AI動画生成ツール「Seedance」を使って動画制作をしていると、
「生成はできたけど編集も必要…」
「クレジット代をもう少し抑えたい」
「動画をもっと効率よく仕上げたい」
と感じたことはありませんか?
私自身もSeedanceを使って動画制作をしていますが、動画編集にはCapCutを使ってます。
実は、CapCut Proでは、ブラウザのCapCutアカウントに毎日ログインすることで150クレジットのデイリークレジット(24時間以内使用)がゲットできます(2026年7月時点)。
これを使うと普段使っているSeedanceのクレジットに上乗せして動画生成ができます!
というわけで、この記事では、SeedanceユーザーにCapCutをおすすめする理由を、実際の活用方法も交えながら紹介します。
理由① 毎日150クレジットがもらえる
私がCapCutをおすすめする最大の理由がこれです。
CapCut Proに加入していると、ブラウザ版へ毎日ログインするだけで、24時間限定の150クレジットが付与されます(2026年7月時点)。
そしてこのクレジット「Seedance 2.0」の動画生成に使用できます!
Seedance 2.0 Mini(480p、15秒)で90クレジットなので、このクオリティの動画なら25秒/日生成することができます。
1か月にすると約750秒、つまり12分程度の動画が作れます。
もちろんマルチ参照での生成も対応してますのでキャラクターの一貫性もばっちり維持可能。
私もこのクレジットのおかげで、別のAIサービスのクレジットを毎月追加購入することがなくなりました。
ちなみに、CapCutはSeedanceを提供しているByteDanceのソフトです。
理由② 月額料金が比較的安い
AI動画ツールは年々増えていますが、その分サブスクリプション費用もかさみがちです。
Seedanceに加え、
- 動画編集ソフト
- 画像生成AI
- BGM生成AI
などを契約している人も少なくないでしょう。
その中でもCapCut Proは比較的リーズナブルな価格設定になっています。
CapCut Proプランは、月額2180円です(2026年7月時点)。
さらに動画編集だけでなく、
- AI字幕生成
- ノイズ除去
- 音声強調
- 背景除去
- AI画像生成
- AI動画編集
- エフェクト
- テンプレート
など、多数の機能を利用できます。
つまり、
「動画編集ソフト」ではなく、「AI動画制作プラットフォーム」
として考えると、コストパフォーマンスはかなり高いと感じています。
複数のサービスを契約するよりも、CapCutでまとめて完結できる作業が多い点は大きなメリットです。
理由③ AI動画制作に編集ソフトは必須
Seedanceで動画生成した後に、シーンの微調整やキャプション入れ、BGM入れなど、結局動画編集は必須です。
CapCutはそもそも編集ソフトの位置づけなので、必要な費用を払いつつ、追加特典として、Seedanceのクレジットももらえて、月々2000円ちょっとと考えれば本当にお得だと思います。
CapCutを使えば、Seedanceで生成した動画を読み込み、そのまま編集作業へ移ることができます。
特にショート動画を制作している人なら、
- Seedanceで素材生成
- CapCutへ読み込み
- テロップ追加
- 効果音追加
- BGM追加
- 書き出し
という流れだけで、短時間で一本の動画を完成させられます。
編集画面も直感的なので、本格的な動画編集ソフトに慣れていない人でも扱いやすい点は大きな魅力です。
また、スマートフォン版・デスクトップ版・ブラウザ版でプロジェクトを共有しやすく、外出先で簡単な修正をしたり、自宅で本格的な編集を続けたりと、作業環境を選ばず制作を進められるのもCapCutならではの強みです。
このような柔軟性は、継続的にAI動画を制作するクリエイターにとって大きなメリットになるでしょう。
理由④ AI編集機能が充実しており、編集時間を大幅に短縮できる
Seedanceで動画を生成した後、多くの人が編集作業に時間を取られています。
例えば、
- 字幕を付ける
- BGMを追加する
- 音量を調整する
- 不要な部分をカットする
- エフェクトを追加する
こうした作業は一本なら数分でも、毎日投稿を続けていると大きな負担になります。
CapCutの魅力は、こうした編集作業をAIがサポートしてくれる点です。
例えば、
- 音声から自動で字幕を生成
- 無音部分のカット補助
- ノイズ除去
- AIによる背景除去
- ワンクリックで使えるアニメーションやエフェクト
など、時間のかかる作業を効率化できます。
AI動画制作では、「生成」よりも「仕上げ」の工程に時間がかかることが少なくありません。
CapCutを活用すれば、その仕上げの時間を短縮できるため、動画一本あたりの制作時間を大きく減らせます。
動画投稿を継続するうえで、この時間短縮は想像以上に大きなメリットになります。
理由⑤ ショート動画との相性が抜群
Seedanceを利用している人の多くは、
- YouTube Shorts
- TikTok
- Instagramリール
などの縦型ショート動画を制作しているのではないでしょうか。
CapCutは、もともとショート動画向けに発展してきた編集ソフトということもあり、縦型動画の編集が非常に快適です。
例えば、
- 9:16サイズでそのまま編集できる
- スマホ向けの文字サイズを調整しやすい
- SNS向けエフェクトが豊富
- テンプレートが充実している
など、ショート動画制作者に嬉しい機能が数多く用意されています。
特に最近は、「最初の2〜3秒で視聴者を引きつけること」が重要だと言われています。
CapCutなら、インパクトのあるテキストアニメーションやズーム演出、効果音などを簡単に追加できるため、視聴維持率の改善にも役立つでしょう。
私がおすすめする制作フロー
実際に私がおすすめしたい制作フローは、次のような流れです。
- Seedanceで動画素材を生成する
- 必要なカットを複数生成する
- CapCutへ素材を読み込む
- 不要な部分をカットする
- BGM・効果音を追加する
- テロップや字幕を入れる
- 色味やテンポを調整する
- YouTube ShortsやTikTok向けに書き出す
この流れで制作すると、それぞれのツールの得意分野を活かせます。
Seedanceは「映像を生み出す力」が強く、CapCutは「映像を作品として仕上げる力」が強いツールです。
どちらか一方だけで完結させようとするよりも、それぞれの長所を組み合わせた方が効率的にクオリティの高い動画を作ることができます。
CapCutはこんな人におすすめ
ここまで紹介してきた内容を踏まえると、CapCutは特に次のような人におすすめです。
- Seedanceで生成した動画を編集したい人
- AI動画を効率よく量産したい人
- ショート動画をメインに投稿している人
- 編集にかかる時間を減らしたい人
- コストを抑えながらAI機能を活用したい人
逆に、本格的な映画編集や複雑な映像制作を行う場合は、Premiere ProやDaVinci Resolveの方が適しているケースもあります。
しかし、SNS向け動画やAI動画を中心に制作するのであれば、CapCutの使いやすさと機能のバランスは非常に優れていると感じます。
150クレジットは「毎日使わないともったいない」
私が特に魅力を感じているのは、やはり毎日付与される150クレジットです。
このクレジットは24時間限定なので、使わなければ消えてしまいます。
だからこそ、
「今日は何かAI機能を試してみよう」
という気持ちになり、新しい表現や編集方法に挑戦するきっかけにもなります。
AIツールは使えば使うほど慣れ、自分なりの活用方法も見えてきます。
毎日少しずつでも触れる習慣が、結果的に動画制作のスキルアップにもつながるでしょう。
まとめ
Seedanceは非常に優秀なAI動画生成ツールですが、動画制作は生成して終わりではありません。
視聴者に伝わる一本の動画へ仕上げるためには、編集工程が欠かせません。
その編集を効率化し、さらにAI機能まで活用できるという点で、CapCutはSeedanceユーザーと非常に相性の良いサービスだと感じています。
今回紹介したおすすめポイントをまとめると、次のとおりです。
- CapCut Proではブラウザ版へ毎日ログインすることで24時間限定の150クレジットが付与される
- 月額料金が比較的安く、コストパフォーマンスが高い
- Seedanceで生成した動画をスムーズに編集できる
- AI編集機能が充実しており、制作時間を短縮できる
- ショート動画向けの機能が豊富で、SNSとの相性が良い
AI動画制作は、これからさらに進化していく分野です。
だからこそ、一つのツールにこだわるのではなく、それぞれの得意分野を組み合わせて使うことが、効率よく質の高いコンテンツを作る近道になります。
もし現在Seedanceだけで動画制作をしているのであれば、一度CapCutを試してみてはいかがでしょうか。毎日付与されるクレジットや豊富な編集機能を活用することで、これまで以上に快適な動画制作環境を構築できるはずです。


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