【マイクラ統合版】ドリップリーフの入手方法と育て方!小さい葉・大きい葉の違いと乗ると傾く仕組み

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マイクラの繁茂した洞窟で、水辺から大きな緑の葉が伸びているのを見たことはありませんか? あれが「ドリップリーフ」です。見た目は水草のようですが、大きいドリップリーフの葉には乗ることができます。ただし、長く立ち続けると葉が傾いて落ちるため、普通のブロックの足場とは使い方が違います。

入手と栽培の基本は、小さいドリップリーフを見つけて持ち帰り、植えたものに骨粉を使って大きいドリップリーフへ育てること。大きくした後も骨粉で背を高くできます。この記事では、統合版を中心に、小さい葉の探し方・回収方法、植える場所、大きい葉の性質、建築での使い方を順番に説明します。

※掲載画像は説明用に生成したイラストで、実際のゲーム画面ではありません。葉の形や周囲の地形の細部はゲーム内と異なる場合があります。操作や入手条件は本文を確認してください。

ドリップリーフとは? 小さい葉と大きい葉は役割が違う

ドリップリーフには「小さいドリップリーフ」と「大きいドリップリーフ」があります。どちらも繁茂した洞窟の雰囲気によく合う植物ですが、使い方は同じではありません。

小さいドリップリーフは、低い位置に葉が付いた植物です。そのままでは人が乗る足場にはならず、主な役割は装飾と、大きいドリップリーフを育てるための出発点です。骨粉を使うと大きいドリップリーフに成長します。

大きいドリップリーフは、細長い茎の上に広い葉が付く植物です。葉に乗って移動できますが、乗り続けると傾き、上にいるプレイヤーやモブを落とします。しばらくすると葉は元の向きに戻ります。池の上の一時的な足場や、アスレチックの仕掛けに向いた性質です。

つまり、「低い植物を増やしたい」のか「乗れる葉を作りたい」のかで、必要な手順が変わります。まずは小さい葉を見つけ、必要な分だけ骨粉で大きくする、と覚えておけば迷いにくいでしょう。

小さいドリップリーフの入手方法

繁茂した洞窟の水辺や粘土の周囲を探す

自然に探すなら、地下の「繁茂した洞窟」へ向かいます。苔ブロックが広がり、グロウベリーのツタが天井から垂れているような、緑の多い洞窟です。小さいドリップリーフは水や粘土と相性がよい植物なので、洞窟に入ったら水辺や粘土が見える場所を重点的に探してみてください。大きい葉ばかりを見上げず、足元の小さな植物にも目を向けるのがコツです。

繁茂した洞窟をまだ見つけていない場合は、地上のツツジの木も手掛かりになります。ただし、ツツジの木の真下を一気に掘り下げると、洞窟へ落下する危険があります。近くに入口がないか探すか、階段状に掘りながら慎重に地下へ進みましょう。

繁茂した洞窟の探し方は、苔ブロックの記事でも詳しく紹介しています。

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洞窟の天井から光る実が垂れているなら、グロウベリーも一緒に集められます。

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持ち帰るならハサミを用意する

統合版で小さいドリップリーフをアイテムとして回収したいなら、ハサミを使って採取します。見つけた植物を何も考えずに壊すと、持ち帰るつもりだった葉を失うことがあります。洞窟へ出発する前にハサミを持っているか確認しましょう。

ハサミは鉄インゴット2個から作れます。ドリップリーフだけでなく、洞窟で見つけるほかの装飾植物を扱うときにも役立つ道具です。予備を含めて持ち物を確認し、入手できた小さい葉は拠点へ戻るまで使わずに保管しておくと安心です。

小さいドリップリーフは行商人から手に入る場合もあります。ただし、いつでも欲しい商品が並ぶわけではありません。行商人を待つより、繁茂した洞窟へ向かう目的がほかにもあるなら、探索を兼ねて探したほうが進めやすいでしょう。

小さいドリップリーフの植え方と、骨粉で大きくする手順

小さいドリップリーフを持ち帰ったら、まず設置場所を決めます。小さい葉は水分のある場所で育つ植物で、粘土の上や水中に植えられます。普通の畑の作物のように、耕地へ適当に植えるものではありません。「置けない」ときは操作より先に、地面と水の条件を見直してください。

初めて試すなら、拠点の近くに粘土を1か所用意し、その上に小さいドリップリーフを植えると変化が見やすくなります。水中へ植える場合は深い池より浅い場所にすると、設置や骨粉の操作がしやすいでしょう。どちらでも、周りに十分な空間を空け、大きくなった葉が建物の壁や通路に重ならない場所を選びます。

大きいドリップリーフへ育てる流れは、次のとおりです。

  1. 小さいドリップリーフを入手する。
  2. 粘土の上、または植えられる水中に設置する。
  3. 小さいドリップリーフへ骨粉を使う。
  4. 大きいドリップリーフに変わったら、必要に応じてさらに骨粉を使い、高さを調整する。

小さい葉と大きい葉は見た目がはっきり違います。大きく育ったら、細い茎の上に広い葉があるかを確認しましょう。背の高さを増やしたい場合は、大きいドリップリーフに骨粉を使います。まずは必要な高さを決め、骨粉を少しずつ使うと材料を節約できます。

骨粉の材料を増やしたいときは、コンポスターの記事も参考にしてください。

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大きいドリップリーフに乗るとどうなる?

大きいドリップリーフの葉は、いったん足場として乗れます。しかし、同じ場所に立ち続けると葉が下へ傾き、支えを失って落下します。少し待つと葉は元の姿勢に戻るので、壊れて使えなくなるわけではありません。この「乗れるが、長居はできない」という性質を理解すると、移動にも仕掛けにも活用できます。

自然の洞窟で見つけたときは、葉の先に飛び移る前に、下が水か固い地面かを確認してください。高さがある場所で足場として頼ると、傾いた瞬間に思わぬ落下をします。安全に試したいなら、浅い水の上に植えた大きいドリップリーフで動きを見てから、本格的な通路に使うのがおすすめです。

アスレチックでは、葉から葉へテンポよく移ると面白い仕掛けになります。反対に、荷物整理や周囲の確認をする場所としては不向きです。操作に慣れるまでは、ゴール地点を近くに作り、落ちてもすぐ戻れる構造にすると遊びやすくなります。

なお、葉に発射物が当たって傾くこともあります。モブやほかのプレイヤーの影響を受ける場所では、予想外のタイミングで足場の状態が変わると考えておきましょう。

建築に取り入れるなら「装飾」と「足場」を分けて考える

大きいドリップリーフは、水辺の庭、温室、洞窟拠点によく合います。細い茎と広い葉があるため、普通の草より高さが出て、空間に立体感を作れます。苔ブロックやグロウベリーと組み合わせれば、地上でも繁茂した洞窟風の景色を作りやすいでしょう。

飾りとして置く場合は、通路の中央に詰め込みすぎないのがコツです。数本を高さ違いで配置すると葉が重なって見え、自然な池のような雰囲気になります。水面の上に置く場合は、葉の下に落ちても危険の少ない場所を選ぶと、見た目と遊びやすさを両立できます。

一方、毎日通る橋や、高所から荷物を運ぶ通路の唯一の足場にするのはおすすめしません。葉は上に乗ると傾くからです。安定して歩きたい場所には普通のブロックで通路を作り、ドリップリーフは脇の装飾や、あえて落ちる仕掛けとして使うと役割がはっきりします。

拠点に作るなら、まず小さな池の一角で試し、使い勝手を確認してから本数を増やしましょう。記事中の画像は配置のイメージなので、実際に植えられる地面や空きスペースはゲーム内で確かめてください。

置けない・育たない・乗ると落ちるときの確認ポイント

小さいドリップリーフが置けない

小さい葉は、植える地面や水の条件が合っていない可能性があります。まず粘土の上か、水中の置ける場所で試してください。畑の耕地に置こうとしていないか、狙っている位置が植物を設置できる空間かも確認します。操作ボタンの問題だと思って連打する前に、置く場所をひとつ変えるほうが早く解決することがあります。

小さい葉のまま大きくならない

大きいドリップリーフを作りたいなら、小さい葉へ骨粉を使います。骨粉を手に持っているか、別の草や地面ではなく、植えた小さいドリップリーフそのものを狙っているかを見直しましょう。大きくなった後は、さらに骨粉で背を高くできます。

葉に乗ると落ちる

これは不具合ではなく、大きいドリップリーフの特徴です。乗り続けると葉が傾き、少しすると元に戻ります。落ちたくない通路では普通のブロックを足場にし、ドリップリーフは短時間で飛び移る場所へ使いましょう。洞窟の深い穴の上にある葉へは、安全を確認せずに乗らないでください。

よくある質問

Q. 小さいドリップリーフと大きいドリップリーフは別の植物ですか?

名前と見た目は分かれていますが、小さいドリップリーフに骨粉を使うと大きいドリップリーフに成長します。乗れる葉が欲しいなら、小さい葉を入手するところから始められます。

Q. 小さいドリップリーフは何で回収しますか?

統合版で持ち帰るならハサミを使います。探索前に作って持っていくと、見つけたときに慌てずに済みます。

Q. 大きいドリップリーフの葉は壊れたら戻りませんか?

乗って傾いた葉は、時間がたつと元の姿勢に戻ります。葉そのものを壊した場合とは違うので、足場として再び使えます。

Q. 光源として使えますか?

ドリップリーフ自体は、グロウベリーの実付きのツタのように光る植物ではありません。明るさが必要な庭や通路では、ランタンやグロウベリーなどを別に組み合わせてください。

まとめ

ドリップリーフは、繁茂した洞窟の水辺や粘土の周辺で探せます。小さいドリップリーフを持ち帰るときはハサミを使い、植えた後に骨粉で大きいドリップリーフへ育てましょう。大きい葉にも骨粉を使えば、背を高くできます。

大きい葉は一時的な足場になりますが、乗り続けると傾いて落ちます。安定した橋ではなく、庭の装飾や短時間で渡るアスレチックの葉として使うのがポイントです。最初は落ちても安全な水辺で動きを試し、慣れてから拠点の建築に取り入れてみてください。

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