どーも、しゅんすけです。
マイクラのサバイバルでは、道具や防具を作るために鉱石集めが欠かせません。
しかし、やみくもに地下を掘っても、欲しい鉱石がなかなか見つからないことがあります。実は鉱石ごとに生成されやすい高さが異なるため、目的に合ったY座標を選ぶことが大切です。
この記事では、マイクラ統合版を基準に、ダイヤモンド、鉄、石炭、銅、金、ラピスラズリ、レッドストーン、エメラルドが見つかりやすい高さを一覧で紹介します。
鉱石が見つかりやすい高さ一覧
まずは、鉱石ごとのおすすめY座標をまとめます。
| 鉱石 | おすすめの高さ | 主な生成範囲 | 採掘に必要なツルハシ |
|---|---|---|---|
| 石炭 | Y=96付近、山岳の高所 | Y=0以上 | 木以上 |
| 鉄 | Y=16付近、山岳ならY=232付近 | 地下から高所まで | 石以上 |
| 銅 | Y=48付近 | Y=-16~112付近 | 石以上 |
| 金 | Y=-16付近 | Y=-64~32付近 | 鉄以上 |
| ラピスラズリ | Y=0付近 | Y=-64~64付近 | 石以上 |
| レッドストーン | Y=-58~-59付近 | Y=-64~15付近 | 鉄以上 |
| ダイヤモンド | Y=-58~-59付近 | Y=-64~15付近 | 鉄以上 |
| エメラルド | 山岳の高所 | 山岳バイオームのY=-16以上 | 鉄以上 |

おすすめの高さは、必ず鉱石が見つかる座標ではありません。生成される地形やバイオームによって差があるため、「その高さを中心に探すと効率がよい」という目安として利用してください。
Y座標とは?
マイクラの座標はX・Y・Zの3つで表示されます。
- X:東西方向の位置
- Y:高さ
- Z:南北方向の位置
鉱石探しで確認するのは、中央に表示されるY座標です。
統合版では、ワールド設定の「座標を表示」をオンにすると、ゲーム画面へ現在地の座標を表示できます。座標表示はチート扱いではないため、実績を解除したいワールドでも利用できます。
ダイヤモンドが見つかりやすい高さ
ダイヤモンド鉱石はY=15以下で生成され、低い場所ほど見つかりやすくなります。
おすすめはY=-58~-59付近です。
これより下へ行くと岩盤が増えるため、掘れる場所が少なくなります。Y=-58または-59なら、ダイヤの生成量を狙いつつ、岩盤による採掘の中断も抑えられます。
ダイヤ採掘の注意点
地下深くでは溶岩に遭遇する危険があります。次のアイテムを持っていきましょう。
- 水入りバケツ
- 鉄以上のツルハシ
- 食料
- 松明
- 丸石などのブロック
- 予備のツルハシ
ダイヤモンド鉱石は鉄以上のツルハシで採掘してください。木・石・金のツルハシで壊すと、ダイヤモンドを回収できません。
幸運のエンチャントが付いたツルハシを使えば、1つの鉱石から複数のダイヤモンドを入手できる場合があります。幸運を用意できるまでは、シルクタッチで鉱石のまま回収して保管する方法もあります。
鉄が見つかりやすい高さ
鉄鉱石は生成される高さが広く、地下と高い山の両方で見つけられます。
通常の地下採掘なら、Y=16付近がおすすめです。洞窟探索やブランチマイニングをしながら集められます。
高い山を見つけた場合は、Y=232付近を中心とした高所で鉄が多く生成されます。山肌に露出している鉄鉱石もあるため、大量に集めたい場合は山岳探索も有効です。
序盤で装備やバケツを作る程度なら、地下へ深く潜るより、洞窟や高い場所に露出した鉄を探すほうが安全です。
石炭が見つかりやすい高さ
石炭鉱石はY=0より上で生成され、高い場所ほど見つけやすくなります。
地下を掘る場合はY=96付近、山岳地帯ではさらに高い場所を探すのがおすすめです。崖や山肌に露出していることも多く、序盤から入手しやすい鉱石です。
近くに高い山がない場合は、洞窟の入口や石が露出した崖を探しましょう。
石炭は木のツルハシでも回収できます。入手した石炭は、松明やかまどの燃料として使えます。
銅が見つかりやすい高さ
銅鉱石はY=-16~112付近で生成され、Y=48付近が探しやすい高さです。
特に鍾乳洞バイオームでは銅が多く生成されます。大量の銅ブロックを建築に使いたい場合は、鍾乳石や石筍がある洞窟を探しましょう。
銅鉱石は石以上のツルハシで回収できます。原銅をかまどで精錬すると銅インゴットになります。
金が見つかりやすい高さ
通常のバイオームでは、金鉱石はY=-16付近が見つかりやすい高さです。
金鉱石を回収するには鉄以上のツルハシが必要です。
また、荒野(メサ)バイオームでは、通常より高い場所にも金鉱石が生成されます。荒野を見つけた場合は、地下深くまで降りなくても金を集めやすくなります。
金は装備の耐久力こそ低いものの、パワードレール、金のリンゴ、時計などの材料になります。ネザーでピグリンと取引するときにも必要です。
ラピスラズリが見つかりやすい高さ
ラピスラズリ鉱石はY=0付近がおすすめです。
ラピスラズリはエンチャントテーブルで装備や道具を強化するときに使います。見つけたら、少量でも回収しておきましょう。
石以上のツルハシで採掘できます。幸運のエンチャントを使うと、一度に入手できる数を増やせます。
レッドストーンが見つかりやすい高さ
レッドストーン鉱石はY=15以下で生成され、低くなるほど見つけやすくなります。
ダイヤモンドと同じく、Y=-58~-59付近がおすすめです。ダイヤを探しながらレッドストーンも同時に集められます。
回収には鉄以上のツルハシが必要です。
レッドストーンダストは自動ドア、トロッコ設備、自動収穫装置などの回路に使用します。経験値も得られるため、不要に見えても採掘しておくと役立ちます。
エメラルドが見つかりやすい高さ
エメラルド鉱石は山岳系のバイオームに限定して生成され、高い場所ほど見つかりやすくなります。
鉱石として探す場合は、高い山の内部や崖を確認しましょう。ただし、エメラルドは単独で生成されることが多く、まとまった数を採掘するのは簡単ではありません。
エメラルドを大量に集めたい場合は、鉱石を探すより村人との取引を利用するほうが効率的です。
村の探し方や村人との取引については、こちらの記事も参考にしてください。
ネザーで採れる鉱石のおすすめ高さ
ネザーでは、ネザークォーツ鉱石、ネザー金鉱石、古代の残骸を入手できます。
| 資源 | おすすめの高さ | 必要なツルハシ |
|---|---|---|
| ネザークォーツ | 幅広い高さで生成 | 木以上 |
| ネザー金鉱石 | 幅広い高さで生成 | 木以上 |
| 古代の残骸 | Y=15付近 | ダイヤ以上 |
古代の残骸はネザライト装備を作るために必要な貴重資源です。Y=15付近で横方向に掘ると探しやすくなります。
ネザーは溶岩や敵対モブが多いため、耐火のポーションや食料、予備の装備を準備してから探索してください。
効率よく鉱石を探すコツ
目的の鉱石に合わせて高さを変える
すべての鉱石を同じ高さで探す必要はありません。
序盤の鉄はY=16付近、銅はY=48付近、ダイヤとレッドストーンはY=-58~-59付近というように、目的に合わせて採掘場所を変えましょう。
洞窟探索とブランチマイニングを使い分ける
大きな洞窟では、壁や天井に露出した鉱石を一度に確認できます。ただし、落下やモンスター、溶岩の危険があります。
安全性を優先するなら、目的の高さで細い通路を掘るブランチマイニングがおすすめです。
必要なツルハシを確認する

鉱石を見つけても、対応していないツルハシで壊すと素材を回収できない場合があります。
- 木以上:石炭、ネザークォーツ、ネザー金鉱石
- 石以上:鉄、銅、ラピスラズリ
- 鉄以上:金、レッドストーン、ダイヤモンド、エメラルド
- ダイヤ以上:古代の残骸
金のツルハシは採掘速度が速い一方、回収できる鉱石が限られるため注意してください。
よくある質問
ダイヤはY=-58とY=-59のどちらがよい?
どちらも有力です。岩盤や溶岩を避けながら掘りやすい高さを選んでください。足元のブロックがY=-59になるように掘る場合と、プレイヤーの表示座標を基準にする場合で説明が異なることもあるため、1~2ブロックの差にこだわりすぎる必要はありません。
同じ高さを掘っても鉱石が出ないのはなぜ?
おすすめY座標は生成確率が高い目安であり、必ず鉱石が並んでいるわけではありません。数十ブロックで判断せず、通路を延ばすか、少し離れた場所で採掘してください。
鉱石は露出しているものを探すほうがよい?
石炭・鉄・銅は洞窟や山肌の露出を探す方法が効率的です。ダイヤモンドは空気に露出する量が抑えられる生成仕様があるため、目的の高さでブランチマイニングする方法も有効です。
まとめ
鉱石ごとに見つかりやすい高さは異なります。
- 石炭:Y=96付近や山岳の高所
- 鉄:Y=16付近、または山岳のY=232付近
- 銅:Y=48付近
- 金:Y=-16付近
- ラピスラズリ:Y=0付近
- ダイヤ・レッドストーン:Y=-58~-59付近
- エメラルド:山岳の高所
- 古代の残骸:ネザーのY=15付近
欲しい鉱石に合わせてY座標を決め、必要なツルハシと安全装備を準備してから採掘しましょう。


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