本記事を読んでいただきありがとうございます。
この記事を読んでくださる方の大半は、「YouTubeをご自身で開始したばかりで、まずは登録者100人を目指して頑張っている…」という方なのではないでしょうか?
私もYouTubeチャンネルを始めてみて、「全然うまくいかない…」「どうやったら見てもらえんの?」「思ってたんとちゃう」の連続だったので、同じような悩みを抱えている方に少しでも参考になればと思い記事にしてみました。
すべての情報は出しませんが、参考になりそうなアナリティクスのデータなんかも公開できればと思います。

公開できるほどの輝かしい実績・数字はないのでめっちゃはずいのですが…
チャンネル登録者100人達成までかかった期間

この記事を読んでいる方が一番気になるのはおそらく「登録者100人までにどんだけかかったの?」って部分だと思います。
先に前置きとしてお伝えしておきますが、どんな「ジャンル・テーマのYoutubeチャンネルを運営しているか」によって、需要の数が変わってきますので、一律に「何か月で達成しないと遅い」なんてことはないです。
なので、あくまでも参考程度に見ていただければと思います。
| YouTubeに最初の動画を投稿した日 | 2025/11/17 |
| チャンネル登録者数100人を達成した日 | 2026/3/14 |

ざっと4か月ほどで達成という感じになります。
早いか遅いかを論じるのはジャンルによって違うの不毛ではありますが、調べた感じだと大体3~5か月くらいが平均のようなので、私は「ド平均」のスピードで達成したということになります。
ちなみに言い訳させていただくと、チャンネルのジャンルを決めずに動画投稿を開始して、途中から「ジャンルは統一しなければ!」と思い立ち2025/12/19からジャンルを統一して投稿を再スタートしたので、自分の中では3か月程度で到達したと勝手に都合よく解釈しています😅
なお、私のチャンネルはAIを使ったエンタメ系の動画を投稿しています。
エンタメなので一定の需要はあるはずなので、爆速で登録者が増えないのはやっぱりセンスの問題だよなーと軽くへこんでます。
チャンネル登録100人までに投稿した動画数

チャンネル登録者100人までにかかった期間も気になる一方、動画数も気になるのではないでしょうか?
実際、「動画1本のみで達成したよ」なのか「毎日投稿して達成したよ」とでは温度感違いますからね。
私の場合はこんな感じです。
| 長尺動画 | 14本 |
| ショート動画 | 27本 |
長尺動画は毎月3本程度、ショートは毎月6本程度の投稿頻度でした。
なお、長尺をメインでやっているのでショートはあくまでも長尺からの切り抜きをUpしているものがほとんどです。
ちなみにAIを使っているので1本の動画制作に時間がかかってしまってます。
やっぱり投稿頻度が多い方が強いよなーと感じてます。
チャンネル登録100人までに要した再生回数

次に再生回数をお見せします。
ちなみにバズった動画はありません…バズりたいです💦
| 長尺動画 | 約2600回再生 |
| ショート動画 | 約33万回再生 |
見ていただいたら分かる通り、ショートの再生回数が跳ね上がってます。
これはYoutube始めた当初に海外で流行っている日本語の歌に合わせてショート動画を作った(結構適当なクオリティ)ところ、27万回再生まで伸びたというのが含まれてます。
なお、その動画は今のチャンネルのジャンル・テーマと異なるので非公開にしてます。
なのでその時に40人くらいチャンネル登録者数が増えたので、このショートがなかったら100人達成はもっと遅かったでしょう…(最近ポツポツチャンネル登録解除している人数も増えているので、多分この人たちでしょう…)
ざっくり計算したところ、ショートでは4-5000回再生につき1人登録、長尺動画では100回再生につき1人登録って感じのペースになっていそうです。
チャンネル登録100人までに到達して気づいたこと

YouTube運営を始めて以降、いろいろYoutube攻略に関する情報も集めましたが、実際に体験してみて身をもって「やっぱりそうなんだー」と感じた事項がいくつもあります。
ジャンル・テーマ選びの重要性
私は情報収集より先に始めながら軌道修正していくタイプ(やると決めたら我慢できないタイプ)なので、ジャンル・テーマ選びは後から定めた感じになります。
はっきり言って、失敗でした…
いろんなYoutube攻略情報でも当たり前のように言われていますが、たぶん私の中の知っているYoutuberさんはヒカキンさんとか有名どころばかりだったので、「ジャンル選びより面白い動画を作れるかどうかだ!」とか思い込んでいました。
よくよく考えれば、無名のチャンネルが作った動画を見てくれる人は少ないし、チャンネル覗いて動画のジャンルがバラバラだったら登録まで至らないですよね…
あと、現在は同じジャンルに統一した動画を出していますが、一つの動画の再生回数が回り始めるとその動画を見てくれた1割くらいの人がチャンネルページから別の動画を見てくれるんですよね。
これ「回遊」って言うらしいんですが、ジャンルが統一していないとこの回遊が生まれないので再生回数も損することになります。
あと、自分の動画の一つをいいと思ってくれた人にYoutubeは次回以降の動画もおすすめしてくれる可能性が高まります。
そうなったときに全然違うジャンルの動画だったらおそらく興味を持ってもらえないですよね。
そんな感じで、ジャンルを統一せずに戦うことは可能だと思いますが、チャンネルの成長速度はかなり遅くなることは間違いないでしょう。
長尺とショートどちらも追い求めない
ショートの攻略を本気で考えたことがないのでわからないんですが、長尺とショートで攻略法が全然異なるのは間違いないです。
そうすると長尺もショートも本気で攻略しようとすると時間がいくらあっても足りないという状況になると思います。
私は、今は長尺動画のハイライトシーンの切り抜きをショートとして投稿するのみに留めることで自分のリソースが過剰にショートに割かれないようにしてます。
じゃあ、長尺動画に全力投球でいいんじゃね?って気がしますが、切り抜きであったとしてもショートだと1000回再生くらいは回りやすいので、片手間に編集した動画で1人くらいの登録者数を獲得することもありますし、1割未満ですがショートの関連動画として長尺動画を設定しておけば、ショート経由で長尺を見てくれるパターンもあります。
個人的には長尺動画の場合は手軽にショートも投稿するのはおすすめです。
ちなみにYoutubeショートに上げている動画は、TikTokにもUpしているのですが、面白いことに片方では再生されるのに、片方ではほぼ再生されないみたいなパターンも確認されています。
同じようなショート尺のSNSなのにこの違いは何?っていまだに不思議です。
サムネイルは超重要
「サムネイルは重要」とよく言われますが、私の感覚では攻略情報で「重要だよ」と書かれていて「そうなんだ」と理解することと、実際に重要性を理解して「サムネイルは重要だ!」と感じた今とでは、100倍くらいの温度差があります。
特にチャンネルを作って間もないころは本当に重要です。
個人的には一番重要なファクターだと思ってます。
理由は単純、知名度も何もない生まれたてほやほやのチャンネルの動画を誰が進んでクリックしてくれるでしょうか?
ヒカキンさんとか超有名人ならサムネイルに自分の写真を貼ればそれだけでクリックされますが、知りもしない人の顔が映っていても「だれ?」で終わりですよね?
顔だけでスルーされるわけではないですが、私だったら次にサムネイルのイメージ・文字、タイトルの文字を読んで、再生回数をチェックしてそこそこ見られている動画ならクリックするかなって感じです。
つまり、始めたてのチャンネルの動画は再生回数は回らないので、勝負するならサムネイルとタイトルで人々の興味を引き付けなければならないということです。
これに気づかずに「サムネイルには動画に出てくる人の顔を載せましょう」みたいな表面上のコツだけを参考にして投稿したところ、全然クリックされませんでした。
一方で、あまり考えずシンプルなサムネでUpした動画があるのですが、逆にタイトルとの雰囲気に合致して、「なんかちょっと不気味なサムネだな…見てみようかな」って感じのテイストになった動画になりまして、クリック率が好調でした。
この動画のおかげてサムネイルへの考え方が変わりました。
サムネイルは、人気な動画のサムネを真似するより、自分で試行錯誤・研究してデータを検証して「自分なりの勝ちパターン」を見つけていくのが正解な気がします。
もちろん人々が興味を持つ企画をリサーチして、サムネイル・タイトルでそれを最大化するってのが前提なので、企画も超重要ということになります。
他にも「視聴維持率」「リサーチ」「動画の構成」など重要なことはほかにもたくさんありますが、身をもって痛感したのは以上の3つでした。
まとめ
なんともまとまりもなく書き綴りましたが、登録者数100人達成について私のチャンネルから言えることはこんな感じです。
- 最初の動画を投稿してから4か月ほどで達成
- 動画投稿数は長尺動画として14本
- 総再生回数は、長尺動画2600回、ショート含めると33万回
今後もYoutube運営に関する面白い発見やデータが集まったら後悔したいなあと思ってます!
Youtube運営始めたての登録者100人未満の運営者様にとって、少しでも参考になる記事になっていれば幸いです。


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