【マイクラ統合版】青氷の入手方法と使い道!氷塊からの作り方・シルクタッチの必要性も解説

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凍った海に浮かぶ氷山で、周りよりひときわ濃い青色のブロックを見つけたことはありませんか。それが「青氷」です。見た目がきれいなだけでなく、玄武岩を作るときの材料や、氷の上をボートで移動する道にも使えます。

ただし、見つけたブロックを普通のツルハシで壊してしまうと、青氷をそのまま持ち帰れません。この記事ではマイクラ統合版を前提に、青氷の探し方、シルクタッチを使う回収方法、氷塊からの作り方、具体的な使い道を紹介します。大量に集める前に、必要な数と使う目的を決めるための参考にしてください。

※記事中の画像は説明用に生成したイメージで、ゲーム画面のスクリーンショットではありません。ブロックの模様や色、地形は実際の表示と異なる場合があります。

青氷とは?普通の氷・氷塊との違い

青氷は、普通の氷より濃い青色をした氷系ブロックです。氷山を探していると、白っぽい氷塊の中に青氷が混ざっていることがあります。光の当たり方で色が変わって見えるため、色だけで迷うときは、インベントリに入れた後のブロック名も確認しましょう。

主な違いを大まかに整理すると、次のとおりです。

ブロック見た目の目安青氷との関係
普通の氷透けて見える淡い水色青氷とは別のブロック
氷塊白みのある不透明な薄い青色9個から青氷1個を作れる
青氷より濃い青色で不透明玄武岩生成や氷上移動に使える

青氷と氷塊は、置いてあるだけで普通の氷のように光で溶ける心配がありません。そのため、拠点の装飾に使ったり、長い移動路を作ったりするときにも扱いやすいブロックです。一方、名前が似ていても「氷塊を青氷の代わりに玄武岩生成へ使う」ことはできません。必要な材料名を確認してください。

青氷が見つかる場所

凍った海の氷山を探す

自然の青氷を探すなら、凍った海の氷山が分かりやすい場所です。大きな氷山には氷塊と青氷が混ざっており、濃い青色の部分が青氷の目印になります。海上から見える面だけでなく、水面に近い部分や氷山の下側にも注意して探しましょう。

氷山の中に入ったり、水中から採掘したりする前に、息継ぎできる場所を確認することが大切です。暗い海へ無理に潜らなくても、手の届く位置に露出している青氷を探せます。特に初回は、海面近くや足場の広い部分のブロックを少数だけ採るほうが安全です。

凍った海では氷山の外側に敵がいる場合もあります。ボートを利用して移動するなら、帰る方向を分かるようにしておき、夜間に長時間立ち止まらないようにしましょう。青氷を見つけても、まずは安全な採掘位置を確保してください。

氷塊を集めて作る方法もある

氷山で青氷そのものが見つからない場合は、氷塊を集めてクラフトする方法があります。青氷1個を作るには氷塊9個が必要です。数個だけ必要なら便利ですが、長い通路を全部青氷で作るつもりなら、かなりの量の氷塊を使います。

たとえば青氷10個なら氷塊90個が必要です。先に「玄武岩生成用に1個」「装飾用に数個」というように用途を決めると、氷を無駄に採りすぎません。氷塊を集める段階でも、ブロックのまま回収したい場合はシルクタッチ付きの道具を用意しましょう。

青氷を回収するにはシルクタッチが必要

氷山にある青氷をブロックのまま採りたい場合は、シルクタッチの付いたツルハシを使います。見つけたらすぐ掘るのではなく、手に持っている道具のエンチャント名を先に確認しましょう。普通のツルハシで壊してから「元に戻そう」としても、壊した青氷をその場で取り戻すことはできません。

シルクタッチの道具がまだない場合は、氷山の位置だけメモして後から戻る方法もあります。青氷は移動しないので、急いで壊す必要はありません。採掘の準備ができるまで別の素材を集め、ツルハシを用意してから回収するほうが確実です。

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水辺では足場と回収方向も確認する

氷山の端にある青氷を壊すと、足元が欠けて海へ落ちることがあります。海側へ向かって連続で掘るのではなく、まず背後に安全な足場を残しましょう。水中のブロックを採る場合も、上へ戻れる経路を確認してから近づきます。

氷山の外側から届きにくい場所は、無理に潜る必要はありません。少し離れた別の氷山に、もっと採りやすい青氷が露出していることもあります。青氷1個のために装備や所持品を失うより、安全な位置を選んで回収することを優先してください。

氷塊9個から青氷を作る方法

クラフトする場合は、作業台の3×3のマスすべてに氷塊を置きます。氷塊9個から青氷1個が完成します。普通の氷を9個置いても完成するのは氷塊であり、青氷ではありません。青氷まで作るには、さらに氷塊を9個そろえる必要があります。

このため、普通の氷から始めて青氷1個を作る場合は、氷が合計81個必要になります。自然の青氷をシルクタッチで採る方法と、氷塊を大量に集めて作る方法を比べて、手間の少ないほうを選びましょう。

クラフト画面で完成品を取り出す前に、材料の名前と完成品の名前を一度確認すると安心です。氷、氷塊、青氷は見た目が近いため、倉庫でも別々のチェストや列に分けて保管すると使い間違いを防げます。

まず何個必要かを決めてから集めよう

集める数は、使い道によって大きく変わります。玄武岩を作るために置く青氷なら、最初は1個を確保すれば配置を試せます。建築のアクセントなら数個でも見た目が変わります。一方、移動用の道を青氷で何十ブロックも延ばす場合は、その長さに応じた数が必要です。

氷塊から作るなら「欲しい青氷の数×9」で必要な氷塊の数を先に計算できます。たとえば青氷5個なら氷塊45個です。自然の氷山で直接回収できる青氷があるなら、クラフト用に氷塊を9個ずつ集めるより、そちらが手早い場合もあります。遠出する前に手持ちのシルクタッチ道具の耐久力と、空いたインベントリの枠を確認しておきましょう。

帰宅後は、生成装置用として使う分を先に取り分けると安心です。建築へすべて使ってしまい、後で玄武岩を作るために再び氷山を探す手間を避けられます。青氷を大量に使う計画は、少量で試してから必要数を見積もるのが無理のない進め方です。

使い道①:玄武岩を生成する

昨日紹介した玄武岩は、ソウルソイル・青氷・溶岩の位置をそろえると作れます。溶岩がソウルソイルの真上にあり、青氷の横隣にあたる場所へ流れ込むと、その空間に玄武岩が生成される仕組みです。ここで必要なのは青氷で、氷塊や普通の氷では代用できません。

玄武岩を少しだけ作りたいなら、まず青氷を1個確保して小さな設備から試すのがおすすめです。青氷が溶岩の流れる先に接していること、生成位置の下がソウルソイルであることを確認してください。溶岩を扱うため、木造の建物や大切な設備の近くでは作らず、不燃性のブロックで周囲を囲みましょう。

配置を図で確認したい方は、玄武岩の記事に手順をまとめています。青氷を手に入れた後に読むと、何のための材料か分かりやすくなります。

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使い道②:氷上をボートで移動する道

青氷は滑りやすいブロックで、氷の上をボートで進む移動路にも使われます。水路ではなく、青氷を床に並べてボートを走らせる方法です。離れた拠点どうしを結ぶ道を作りたいとき、用途の一つとして考えられます。

ただし、青氷の道は材料を多く使います。自然の氷山から採る場合も、氷塊から作る場合も、長い道をすべて青氷で埋めるには準備が必要です。いきなり遠距離を作るより、まず短い試験用の道を設け、操作しやすさや停止位置を確かめてから延ばしましょう。

ボートが横へはみ出さないよう、道の両側に壁や柵を設けると扱いやすくなります。曲がり角や終点には十分な余裕を取り、他のブロックや溶岩へ突っ込まない構造にしてください。速く移動できる道ほど、出口の安全が大切です。

使い道③:溶けにくい青い建築素材

青氷は、濃い青色の見た目を生かした装飾にも使えます。白い雪や淡い氷塊の中へ少量混ぜると色の差がはっきりし、氷の建築にアクセントを付けられます。床や壁の一部、展示台の背景など、目立たせたい場所へ限定して使うと素材を節約できます。

普通の氷と異なり、青氷は明かりのそばに置いても溶けないため、照明を使った内装に取り入れやすいのも利点です。ただし、滑りやすさは残ります。歩く場所に広く敷くなら、意図しない移動をしないか実際に試してから完成させましょう。

よくある質問

シルクタッチなしで青氷を掘っても入手できますか?

青氷のブロックをそのまま持ち帰りたいなら、シルクタッチ付きのツルハシを使ってください。道具を持っていない場合は、場所を控えてから準備し直すのが安全です。

青氷は普通の氷9個から直接作れますか?

いいえ。まず普通の氷9個から氷塊を作り、氷塊9個から青氷1個を作ります。普通の氷から計算すると、青氷1個につき氷81個が必要です。

玄武岩生成には氷塊でも代用できますか?

できません。玄武岩の生成条件に必要なのは青氷です。青氷の横、ソウルソイルの真上へ溶岩が流れ込む位置関係を確認してください。

青氷は松明の近くで溶けますか?

青氷は、普通の氷のように明かりで溶けません。照明を置く建築にも使えますが、滑りやすい床になる点には注意しましょう。

まとめ

青氷は、凍った海の氷山に見つかる濃い青色のブロックです。自然のブロックを回収するならシルクタッチ付きのツルハシを用意し、氷塊から作るなら9個で青氷1個になることを覚えておきましょう。

玄武岩生成に使う青氷は、普通の氷や氷塊では代用できません。まずは必要な1個を確保し、使い道がはっきりしてからボート用の道や建築へ数を増やすと、採集の手間を抑えられます。

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