マイクラでオオカミの鎧を作ろうとしたとき、材料の「アルマジロの甲羅」はどこで手に入るのか迷いませんか? アルマジロはどこにでもいるモブではなく、近づき方によっては丸まってしまいます。
甲羅を集めるなら、まず生息地を探し、ブラシを持ってゆっくり近づくのが基本です。アルマジロを倒す必要はありません。そばにいれば自然に甲羅を落とすこともあるため、見つけた個体を生かしておくと、あとからまた材料を集められます。
この記事では、統合版でのアルマジロの探し方、丸まる条件、ブラシを使った甲羅の入手方法、クモの目を使った繁殖まで順番に解説します。本文の画像は分かりやすさを優先したイメージ図であり、実際のゲーム画面ではありません。
アルマジロはどこにいる?
アルマジロが自然に現れる場所は、主にサバンナと荒野(バッドランズ)です。拠点近くの森や平原だけを探していても見つからない場合は、まず地図を広げて生息地を探しましょう。

上の画像は、左がサバンナ、右が荒野のイメージです。実際の地形やアルマジロの出現位置はワールドによって異なります。
サバンナを探す
サバンナは、黄色っぽい草と、平たく広がるアカシアの木が目印です。木の周りや開けた草地を見渡しながら歩くと、地面を動く小さな茶色のアルマジロに気づきやすくなります。
草に紛れて見逃しやすいので、遠くから一度立ち止まって周囲を確認しましょう。走り回って探すよりも、見つけたあとに慌てず近づけることが大切です。
荒野(バッドランズ)を探す
荒野は、赤やオレンジ色のテラコッタが重なった地形が特徴です。サバンナとは景色が大きく違いますが、こちらでもアルマジロを探せます。
荒野には高低差があるため、足元を確認しながら進みましょう。甲羅だけが目的なら、先に見つけたサバンナか荒野のどちらかで探索を始めれば十分です。「荒野へ行かなければ入手できない」というわけではありません。
アルマジロに近づくと丸まるのはなぜ?
アルマジロは用心深いモブです。プレイヤーがダッシュして近づく、乗り物に乗ったまま接近する、周囲にアンデッド系のモブがいるといった状況では、危険を感じて丸まります。

丸まるのは、アルマジロが攻撃を始めた合図ではありません。身を守っている状態です。無理に追い回さず、いったん少し離れて脅かす原因がなくなるのを待ちましょう。落ち着くと再び動き始めます。
見つけた瞬間に全速力で駆け寄ると、かえって観察や作業がしづらくなります。近くまで来たら走るのをやめ、歩くか、しゃがんで近づくと扱いやすいでしょう。夜間は周囲の敵対モブにも注意してください。
アルマジロの甲羅を集める方法
アルマジロの甲羅を手に入れる方法は、ブラシを使う方法と、自然に落とすのを待つ方法の二つです。アイテムの見た目から「ウロコ」と呼ばれることもありますが、ここではゲーム内の材料として甲羅と表記します。
ブラシで甲羅を取る
一番分かりやすいのは、アルマジロにブラシを使用する方法です。手順は次のとおりです。
- ブラシを手に持つ。
- アルマジロを驚かせないように近づく。
- アルマジロに照準を合わせて「使う」操作をする。
- 落ちた甲羅を拾う。

ブラシは消耗する道具なので、何度も集める予定なら耐久値を確認しておきましょう。持っていない場合は、羽根・銅インゴット・棒を各1個使って作れます。レシピと基本操作は、以下の記事で詳しく解説しています。

アルマジロにブラシを使う操作と、遺跡の怪しげな砂を磨く操作は対象が違います。今回はブロックではなく、アルマジロ本体に向けて使用する点を覚えておきましょう。
自然に落ちる甲羅を拾う
アルマジロは、ブラシを使わなくても時間の経過で甲羅を落とすことがあります。すぐに必要な数を集めたいときには待ち時間が発生しますが、ブラシの耐久値を使わずに拾える方法です。
アルマジロを見つけたら倒さず、近くで様子を見たり、あとで戻れる場所に連れて行ったりすると、自然に落ちた甲羅も集められます。「倒せば甲羅がたくさん手に入る」と考えて攻撃する必要はありません。
アルマジロを拠点に連れて帰れる?
アルマジロはオオカミのように手なずけてペットにするモブではありません。一方で、リードを使って移動させることはできます。拠点で甲羅を少しずつ集めたいなら、連れて帰って囲いを用意する方法が便利です。
運ぶ途中に走って驚かせたり、敵対モブのそばを通ったりすると丸まることがあります。無理に急がず、安全な道を選びましょう。リードの作り方や使い方は、こちらの記事で確認できます。

拠点では、アルマジロが外へ出ないように柵などで囲いを作っておくと管理しやすくなります。甲羅を拾いやすいよう、草や段差が多すぎない場所を選ぶのもよいでしょう。ただし、囲いに入れたからといって甲羅が即座に増えるわけではありません。急ぐ場合はブラシも併用してください。
クモの目で繁殖させる方法
アルマジロの好物はクモの目です。大人のアルマジロを2匹そろえ、それぞれにクモの目を与えると繁殖させられます。

1匹だけにクモの目を与えても子どもは生まれません。まず2匹を見つけるか、拠点へ連れてきてから、両方に1個ずつ与えてください。子どものアルマジロにもクモの目を与えると、成長を早められます。
丸まっているアルマジロは食べ物に反応しません。クモの目を持っているのに食べないときは、近くで走っていないか、周囲に敵対モブがいないか確認し、落ち着くまで待ちましょう。
クモの目はクモなどから入手できます。繁殖を続けたい場合は、見つけた分を使い切らず、何個かまとめて保管しておくと便利です。
集めた甲羅は何に使う?
アルマジロの甲羅は、オオカミの鎧を作る材料です。鎧は、手なずけた大人のオオカミを守るための装備として使えます。甲羅を集める目的が明確なら、必要な分を確保できるまでアルマジロを生かしておきましょう。
オオカミの鎧は、着せたら終わりではありません。傷んだ鎧は甲羅で修理でき、見た目の色も変えられます。着せたり外したりできるのは、そのオオカミの飼い主です。複数人で遊んでいるワールドでは、ほかの人が手なずけたオオカミに自分が鎧を着せようとしても、うまくいきません。
統合版で色を変えたいときの大釜の使い方は、こちらの記事で解説しています。

アルマジロが見つからない・甲羅が出ないとき
うまくいかないときは、次の順番で確認してみてください。
| 状況 | 確認したいこと |
|---|---|
| アルマジロが見つからない | サバンナか荒野を探しているか |
| 近づくとすぐ丸まる | ダッシュや乗り物をやめ、周囲の敵対モブから離れたか |
| ブラシで甲羅を取れない | ブラシを持ち、アルマジロ本体へ「使う」操作をしているか |
| クモの目を食べない | アルマジロが丸まったままではないか |
| 子どもが生まれない | 大人が2匹いて、両方にクモの目を与えたか |
特に、拠点から出て最初に見つけた茶色いモブへ走って近づくと、アルマジロが丸まりやすくなります。まずは少し離れた場所から様子を見て、落ち着いてからブラシやクモの目を使いましょう。
自然に落ちる甲羅を待つ場合は、すぐには出ないこともあります。ブラシでの入手と混同せず、早く集めたいならブラシ、気長に集めるなら自然に落ちる分を拾うと考えると分かりやすいです。
よくある質問
アルマジロは倒さないと甲羅が手に入りませんか?
いいえ。ブラシを使うか、自然に落ちた甲羅を拾えば入手できます。オオカミの鎧を何度も作ったり修理したりしたいなら、見つけたアルマジロを生かしておく方が便利です。
アルマジロは手なずけられますか?
オオカミのように手なずけて、常にプレイヤーについて来させることはできません。連れて帰るときはリードを使い、拠点では囲いなどで管理しましょう。
クモの目を持っているのに近寄ってきません
アルマジロが丸まっている間は食べ物に反応しません。走って近づくのをやめ、周囲に怖がる原因がない状態で少し待ってみてください。
ブラシは遺跡の発掘以外にも使えるのですか?
はい。怪しげな砂・砂利を調べるほか、アルマジロから甲羅を取る用途があります。発掘用として作ったブラシを捨てずに持っていれば、アルマジロを見つけたときにも使えます。
最初の1匹を見つけたときの優先順位
サバンナや荒野でようやくアルマジロを発見したら、すぐに追いかけ回すより、まず周囲が安全かを確認しましょう。近くに敵モブがいたり、プレイヤーが走って近づいたりすると、アルマジロは丸まってしまいます。落ち着いて行動できる場所なら、持ってきたブラシで甲羅を集めるところから始めると無駄がありません。
続けて甲羅を集めたい場合は、その場で無理に探し直すより、見つけた場所を覚えておくことが大切です。2匹見つけたときはクモの目を使った繁殖も検討できます。ブラシを用意する、近づき方に気を付ける、必要なら繁殖させる――この順番にしておけば、アルマジロ探しに費やした時間を甲羅集めへつなげやすくなります。
まとめ
アルマジロを探すなら、サバンナか荒野へ向かいましょう。見つけたらダッシュで近寄らず、ゆっくり近づきます。甲羅はブラシで集められ、自然に落ちるものを拾うこともできます。
クモの目を大人2匹に与えれば繁殖も可能です。拠点に連れて帰って少しずつ甲羅を集めれば、オオカミの鎧を作りたいときにも役立ちます。まずはブラシと、必要ならリードを持ってアルマジロを探してみてください。

