【マイクラ統合版】ブラシの作り方と使い方!怪しげな砂・砂利の探し方も解説

マイクラ

マイクラで遺跡を探索していると、普通の砂や砂利とは少し模様が違うブロックを見つけることがあります。それが「怪しげな砂」「怪しげな砂利」です。

中にはアイテムが隠れていることがあり、取り出すにはブラシを使います。シャベルで掘ればいいと思って壊してしまうと、発掘の機会を逃すので注意したいところです。

「ブラシの材料は何?」「どこで使える?」「使っているのに何も出ない」という方へ、作り方から発掘の手順まで順番に解説します。飾り壺の模様に使う壺の欠片を集めたい方にも役立つ内容です。

※本文中の画像は操作説明用のイラストです。実際のゲーム画面やブロックの模様とは細部が異なる場合があります。

ブラシの作り方

ブラシ1本に必要な材料は、羽根・銅インゴット・棒を各1個です。作業台の中央列に、上から次の順で置きます。

作業台の位置置くもの
上段中央羽根
中段中央銅インゴット
下段中央棒

左右の列には何も置きません。材料の数は少ないですが、上下の順番を間違えると完成しないので、最初は図を見ながら並べると確実です。

羽根の入手方法

羽根はニワトリから入手できます。拠点の近くにニワトリがいれば材料をそろえやすいので、ブラシを何本か用意したい場合は羽根を少し多めに確保しておくと便利です。

発掘場所へ着いてからブラシが足りないことに気づくと戻るのが大変です。遠出するなら、完成したブラシを予備として持っていくのもよいでしょう。

銅インゴットの入手方法

銅鉱石を採掘して得た銅の原石を、かまどなどで精錬すると銅インゴットになります。銅の原石をそのまま作業台へ置いても、ブラシの材料にはなりません。

銅はほかのアイテムにも使いますが、ブラシなら必要なのは1個だけです。手持ちの銅インゴットを1個残しておけば、考古学を試したくなったときにすぐ作れます。

かまどの使い方はこちらの記事で確認できます。

【マイクラ統合版】かまどの作り方と使い方!燃料・焼けるもの・自動化を解説
マイクラ統合版のかまどの作り方と使い方を解説。焼けるもの、燃料ごとの精錬数、火がつかない原因、溶鉱炉・燻製器との違い、ホッパーによる自動化まで紹介します。

棒の入手方法

棒は木材の板2個を縦に並べて作れます。木を入手できれば用意しやすく、探索中でも材料を調達しやすいアイテムです。

羽根・銅インゴット・棒を各1個、上から縦一列。 これがブラシのレシピです。

ブラシの基本的な使い方

ブラシを手に持ったら、怪しげな砂または怪しげな砂利に照準を合わせ、「使う」操作を続けます。機種によって操作するボタンは異なりますが、ブロックを攻撃して壊す操作ではありません。

磨き始めると、中にあるアイテムが少しずつ見えてきます。そのまま最後までブラシをかけると、アイテムを取り出せます。

急いでいると、普段の採掘と同じ感覚でシャベルを使いたくなります。しかし、怪しげなブロックを見つけたときは、いったん道具をブラシへ持ち替えましょう。遺跡の周囲を掘り進める際も、見慣れない模様のブロックがないか確認しながら作業すると安心です。

ブラシは使うたびに耐久値が減る道具です。遺跡をまとめて調べるつもりなら、耐久値を確認し、必要に応じて予備を持参してください。

普通の砂・砂利との見分け方

「ブラシを使っても何も起きない」ときに、まず確かめたいのが対象のブロックです。普通の砂や砂利には、発掘用のアイテムは隠れていません。

怪しげな砂や砂利は、通常のブロックに似ていますが、表面の模様が少し違います。周囲のブロックと並べて見ると、違いに気づきやすくなります。

ただし、上の画像は見分け方を伝えるためのイメージ図です。実際のテクスチャを正確に再現したものではありません。ゲーム内では、近くの普通の砂・砂利と見比べて判断してください。

特に遺跡の周辺は同じような色のブロックが続きます。勢いよくすべて掘るのではなく、気になるブロックがあれば一度立ち止まって確認するのがコツです。

怪しげな砂・砂利はどこにある?

ブラシを作ったら、発掘できるブロックを探しましょう。目安になるのは砂漠の寺院、砂漠の井戸、海底遺跡、旅路の遺跡です。

上の図は、左上から順に砂漠の寺院、砂漠の井戸、海底遺跡、旅路の遺跡を表したイメージです。実際の構造物の形はワールドごとに異なります。

砂漠の寺院・砂漠の井戸

砂漠を探索しているなら、まず候補になる場所です。周囲の砂を見ながら、模様の違う怪しげな砂を探してみてください。

砂漠の寺院では、発掘だけに集中せず足元にも注意しましょう。ほかの仕掛けや敵への対処も必要になるため、探索用の装備を整えてから向かうと安心です。

海底遺跡

海底遺跡も発掘場所の候補です。ただし、水中では息継ぎを気にしながらの作業になります。

初めてブラシを使う方にとっては、陸上の遺跡より落ち着いてブロックを見比べにくいかもしれません。水中探索に慣れてから挑戦するか、呼吸を確保する準備をしておきましょう。

旅路の遺跡

旅路の遺跡では、埋まった構造物の周囲を少しずつ調べます。発掘対象を見逃さないよう、周囲の砂利との違いを確認しながら進めてください。

どの構造物でも、見つけたブロックから必ず同じアイテムが出るわけではありません。欲しい壺の欠片が1回で手に入らなくても、ブラシの操作が間違っているとは限りません。

ブラシで手に入るアイテム

怪しげな砂・砂利を磨くと、壺の欠片をはじめ、発掘場所に応じたアイテムを取り出せます。発掘結果は場所やブロックによって異なるため、壺の欠片だけが目的でも、探索にはある程度の回数が必要です。

壺の欠片は、模様入りの飾り壺を作る材料です。4個すべてを壺の欠片にする必要はなく、レンガと組み合わせて作ることもできます。まず手に入った欠片を使って1個作り、気に入った模様を集めてから別の壺を作るのも楽しいと思います。

飾り壺のレシピ、欠片とレンガの配置、完成後の使い方は、こちらの記事で解説しています。

【マイクラ】飾り壺の作り方と使い方!壺の欠片・レンガの配置や収納方法も解説
マイクラの飾り壺の作り方を図解。壺の欠片とレンガの配置、欠片の入手方法、模様の決まり方、アイテムの収納・取り出し方、植木鉢との違いを分かりやすく解説します。

アルマジロにも使える

ブラシには考古学以外の使い道もあります。アルマジロにブラシを使うと、アルマジロのウロコを入手できます。 このウロコはオオカミの鎧の材料になります。

「発掘が終わったからブラシはもう不要」と思っても、別の場面で活躍する可能性があります。耐久値の残ったブラシは捨てずに保管しておくとよいでしょう。

ブラシが使えない・アイテムが出ないときの確認点

発掘がうまくいかないときは、次の点を順番に確認してください。

確認すること対処方法
普通の砂・砂利を狙っている周囲のブロックと表面の模様を見比べる
「壊す」操作をしているブラシを持ち、「使う」操作に切り替える
操作をすぐやめているアイテムが現れるまで操作を続ける
ブラシの耐久値がなくなった新しいブラシや予備を用意する
欲しい壺の欠片が出ない発掘結果は毎回同じではないため、別の対象を探す

特に間違えやすいのは、普通の砂を磨いているケースと、ブラシを持ったまま「壊す」操作をしているケースです。材料を正しく並べてブラシを作れたなら、まずこの2点を見直してみましょう。

なお、磨いた結果、壺の欠片以外のものが出た場合は失敗ではありません。発掘そのものは成功しています。欲しい模様があるときは、探索する構造物や発掘対象を増やしていきましょう。

ブラシを長く使うには?

ブラシは無限に使える道具ではありません。耐久値が減ったブラシ同士を組み合わせて修理したり、耐久力や修繕のエンチャントを利用したりできます。

ただ、最初の遺跡探索なら難しく考える必要はありません。羽根・銅インゴット・棒をそろえて、予備を1本作って持っていくのが分かりやすい準備です。

いろいろな道具を修理する方法や金床の使い方は、こちらの記事でまとめています。

【マイクラ統合版】金床の作り方と使い方!修理・エンチャント・名前変更を解説
マイクラ統合版の金床の作り方と使い方を解説。装備の修理、エンチャント本の付与と合成、アイテムや名札の名前変更、「コストが高すぎます」と表示される原因、砥石との違いを紹介します。

まとめ

ブラシは、羽根・銅インゴット・棒を上から縦一列に並べて作る道具です。怪しげな砂・砂利を見つけたら壊さずに、ブラシで「使う」操作を続けましょう。

発掘場所の候補は砂漠の寺院や井戸、海底遺跡、旅路の遺跡です。普通の砂・砂利と見た目が似ているので、周囲のブロックを見比べながら慎重に探すのがポイントです。

壺の欠片を集めて飾り壺を作ったり、アルマジロのウロコを手に入れたりと、ブラシには複数の使い道があります。まずは1本作って、見つけた遺跡で発掘を試してみてください。

タイトルとURLをコピーしました