【マイクラ統合版】石切台の作り方と使い方!作業台との違いも解説

マイクラ

マイクラの「石切台」は、石材から階段・ハーフブロック・塀・模様入りブロックなどを簡単に作れるブロックです。

作業台のようにレシピの形を覚える必要がなく、材料1個から必要な数だけ加工できます。特に階段を作るときは、作業台より材料を節約できるのがメリットです。

この記事では、マイクラ統合版における石切台の作り方、使い方、対応素材、作業台との違い、村人との関係まで解説します。

石切台とは?

石切台は、石系ブロックをさまざまな形へ加工するための作業ブロックです。

材料を1種類入れると、作成可能なブロックが一覧で表示されます。階段や塀のレシピを覚えていなくても、欲しい形を選ぶだけで作れます。

主なメリットは次のとおりです。

  • レシピを並べる必要がない
  • 材料1個から加工できる
  • 階段を作業台より効率よく作れる
  • 必要な数だけ作りやすい
  • 村人を石工にする職業ブロックとして使える

石切台の作り方

石切台の材料は次の2種類です。

  • 鉄インゴット:1個
  • 石:3個

作業台の中央に鉄インゴットを置き、そのすぐ下の横一列に石を3個並べると作れます。

鉄インゴット1個と石3個を使った石切台のクラフトレシピ

材料に使うのは丸石ではなく「石」です。丸石をかまどで焼くと石になります。

かまどの作り方や燃料はこちらの記事で確認できます。

【マイクラ統合版】かまどの作り方と使い方!燃料・焼けるもの・自動化を解説
マイクラ統合版のかまどの作り方と使い方を解説。焼けるもの、燃料ごとの精錬数、火がつかない原因、溶鉱炉・燻製器との違い、ホッパーによる自動化まで紹介します。

村でも入手できる

石切台は、村の石工の家に生成されることがあります。回収するときはツルハシを使いましょう。

ただし、村人が仕事場として使っている石切台を壊すと、職業のひも付けに影響する場合があります。取引に利用している村では、自分用をクラフトするのが安心です。

石切台の使い方

石切台の操作は簡単です。

  1. 石切台を設置して開く
  2. 左側の材料枠へ石系ブロックを入れる
  3. 表示された一覧から作りたい形を選ぶ
  4. 右側の完成品を取り出す
石切台へ材料を入れて加工する手順

作業台のように材料を特定の形へ並べる必要はありません。材料を入れ替えると、選べる完成品も自動的に変わります。

石切台で加工できるブロック

石切台に対応する代表的な素材は次のとおりです。

  • 石、丸石、石レンガ
  • 安山岩、花崗岩、閃緑岩
  • 深層岩系ブロック
  • 砂岩、赤い砂岩
  • レンガ、泥レンガ
  • ネザーレンガ
  • ブラックストーン、玄武岩
  • エンドストーンレンガ
  • プルプァブロック
  • プリズマリン
  • クォーツブロック
  • 凝灰岩系ブロック
  • 銅系ブロック

素材によって作れる種類は異なりますが、主に次の形へ加工できます。

  • 階段
  • ハーフブロック
  • レンガ・タイル系
  • 磨かれたブロック
  • 模様入りブロック

木材の階段やハーフブロックは石切台で作れません。木材は作業台を使いましょう。

石切台と作業台の違い

石切台と作業台では、材料の使い方に違いがあります。

比較項目石切台作業台
必要な材料数1個から加工可能レシピごとの個数が必要
レシピの配置不要正しい形に並べる
石の階段材料1個→階段1個材料6個→階段4個
ハーフブロック材料1個→2個材料3個→6個
木材や道具作れない作れる
得意分野石材の加工クラフト全般
石の階段を作る場合の石切台と作業台の材料効率比較

階段は石切台がお得

作業台では石材6個から階段4個を作ります。石切台なら石材1個から階段1個を作れるため、同じ6個の材料から階段6個を作れます。

階段を大量に使う建築では、石切台を利用したほうが材料を節約できます。また、階段を1個だけ追加したい場合にも余りが発生しません。

ハーフブロックの効率は同じ

石切台では材料1個からハーフブロック2個、作業台では材料3個から6個を作れます。材料1個あたりの完成数は同じです。

効率は変わりませんが、石切台なら2個単位で作れるため、必要以上に作りすぎるのを防げます。

石切台で元のブロックへ戻せる?

基本的に、階段やハーフブロックを石切台へ入れて、元のブロックへ戻すことはできません。

石切台は完成した形を自由に分解する装置ではなく、対応する素材を別の形へ加工する装置です。加工前に必要な数を確認しましょう。

また、一度加工したブロックから別系列の素材へ変更できない場合もあります。候補一覧に目的のブロックが表示されるか確認してから作成してください。

石切台は石工の職業ブロック

職業に就いていない村人の近くへ石切台を置くと、その村人が「石工」になることがあります。

石工は、粘土や石材をエメラルドと交換したり、レンガやテラコッタ、クォーツ系ブロックなどを販売したりする村人です。建築素材を集めたい場合に役立ちます。

一度でも取引した村人は職業が固定されるため、石切台を壊しても無職には戻りません。希望する取引内容を厳選する場合は、最初の取引をする前に内容を確認しましょう。

石切台が使えないときの原因

対応していない材料を入れている

木材、土、ガラスなどは石切台で加工できません。石系に見えるブロックでも、対応レシピが存在しなければ候補は表示されません。

材料ではなく完成品を入れている

階段などを元のブロックへ戻そうとしても入らない場合があります。加工元となる通常ブロックを用意してください。

完成品を選択していない

材料を入れただけでは加工されません。中央に表示された候補から、作りたいブロックを選択してから右側の完成品を取り出します。

よくある質問

石切台で石を作れますか?

丸石から通常の石を作るには、かまどで精錬します。石切台は加熱するブロックではないため、丸石を石へ変える用途には使えません。

石切台に燃料は必要ですか?

燃料は必要ありません。材料を入れて完成品を選ぶだけで、すぐに加工できます。

石切台で経験値はもらえますか?

石切台でブロックを加工しても経験値は得られません。経験値を集める目的ではなく、建築素材の加工と節約に利用しましょう。

石切台は自動化できますか?

石切台はプレイヤーが画面を開いて完成品を選ぶブロックです。かまどのようにホッパーを接続して、加工を自動化することはできません。

まとめ

石切台は、石材を簡単かつ無駄なく加工できる便利なブロックです。

  • 鉄インゴット1個と石3個で作れる
  • 材料を入れて、表示された完成品を選ぶだけで使える
  • 階段・ハーフブロック・塀・模様入りブロックなどを作れる
  • 階段は作業台より材料効率がよい
  • ハーフブロックは必要な数を調整しやすい
  • 石工の職業ブロックとしても使える

石材を使った建築を始めるなら、作業台の隣に石切台を用意しておきましょう。材料を節約できるだけでなく、余分な階段やハーフブロックを抱えにくくなります。

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