マイクラで探索していると、花や種、鉱石などが少しずつ増え、インベントリがすぐに埋まってしまいます。
そんなときに便利なのが「バンドル」です。種類の異なるアイテムをまとめて1つの枠に収納できるため、序盤の持ち物整理に役立ちます。
この記事では、マイクラ統合版におけるバンドルの作り方や使い方、収納できる数、色の変え方を分かりやすく解説します。
バンドルとは
バンドルは、複数種類のアイテムを1つのインベントリ枠にまとめられる収納アイテムです。
通常は丸石、種、花がそれぞれ別の枠を使います。しかしバンドルへ入れれば、合計容量の範囲内で同じ1枠に収納できます。
特に、探索中に少しずつ手に入る次のようなアイテムの整理に向いています。
- 花や苗木
- 種や作物
- 鉱石や原石
- モブが落としたアイテム
- 建築で余ったブロック
バンドルそのものを地面へ設置することはできません。持ち歩くための「袋」と考えると分かりやすいでしょう。
バンドルの作り方

バンドルは、次の素材をクラフトすると作れます。
| 必要な素材 | 個数 |
|---|---|
| 糸 | 1個 |
| 革 | 1個 |
クラフト画面で、革の上に糸を配置してください。作業台を使わず、持ち物画面の2×2クラフトでも作成できます。
以前の試験版ではウサギの皮を使うレシピもありましたが、現在の正式なレシピは「糸1個+革1個」です。
糸の入手方法
糸はクモを倒すと入手できます。廃坑にあるクモの巣をハサミやシルクタッチ付きの道具で回収し、クラフトして糸にする方法もあります。
序盤なら、夜に出現するクモを倒す方法が手軽です。
革の入手方法
革は主にウシ、ウマ、ロバなどを倒すとドロップします。ウシは小麦で繁殖できるため、バンドルを複数作りたい場合は牧場を用意すると安定して集められます。
バンドルの使い方
バンドルへの出し入れは、インベントリ画面で行います。
アイテムを入れる方法
- インベントリを開く
- 収納したいアイテムを選ぶ
- そのアイテムをバンドルへ移す
操作方法は機種によって異なりますが、画面に表示される「バンドルに入れる」操作を使えば収納できます。
種類の異なるアイテムも一緒に入れられます。たとえば、丸石20個、種10個、花5個を同じバンドルへまとめることが可能です。
アイテムを取り出す方法
バンドルにカーソルを合わせると、中に入っているアイテムが一覧表示されます。取り出したいアイテムを選び、画面に表示される取り出し操作を行いましょう。
コントローラーでは右スティック、パソコンではマウスホイール、タッチ操作では画面へのタップで候補を選択できます。
バンドルを手に持って使用すると、中身を地面へ出すこともできます。急いで中身を空にしたいときに便利ですが、溶岩や崖の近くではアイテムを失わないよう注意してください。

バンドルには何個入る?
バンドルの容量は、通常のアイテム1スタック分です。多くのブロックや素材なら、合計64個まで収納できます。
ただし、どのアイテムでも64個入るわけではありません。そのアイテムが本来いくつまで重なるかによって、バンドル内で使う容量が変わります。
| アイテムの最大スタック数 | バンドルに入る数の目安 |
|---|---|
| 64個 | 64個 |
| 16個 | 16個 |
| 1個 | 1個 |
たとえば、エンダーパールは通常16個で1スタックなので、バンドルにも16個で満杯になります。ツルハシや防具など、重ねられないアイテムを1個入れると、それだけで容量をすべて使います。
異なるアイテムを混ぜた場合
64個まで重なるアイテムなら、種類が違っても合計64個まで入ります。
例として、丸石32個と土16個を入れた場合、使用量は48個分です。残り16個分の素材を追加できます。
バンドルは大量収納用ではなく、「少量ずつ持っている複数の素材をまとめる道具」です。大量の丸石を運ぶだけなら、通常のスタックのまま持つほうが簡単です。
バンドルの色を変える方法
バンドルは染料を使って色を変えられます。
クラフト画面にバンドルと好きな染料を1個ずつ置いてください。染料に対応した16色から選べます。
色分けすると、中身を開かなくても用途を見分けやすくなります。
- 緑:植物や種
- 赤:食料
- 青:鉱石や貴重品
- 黄:建築用の装飾品
複数のバンドルを持ち歩く場合は、用途ごとに色を決めておくと整理が楽になります。
バンドルとシュルカーボックスの違い
バンドルとシュルカーボックスは、どちらもアイテムを持ち運ぶために使えます。ただし、容量と入手時期が大きく異なります。
| 比較項目 | バンドル | シュルカーボックス |
|---|---|---|
| 入手時期 | 序盤から | エンド攻略後 |
| 必要素材 | 糸1個・革1個 | シュルカーの殻2個・チェスト1個 |
| 収納量 | 1スタック分 | 27枠 |
| 得意な用途 | 少量多品種の整理 | 大量の荷物の運搬 |
| 設置 | できない | できる |
ゲーム序盤から中盤はバンドルを使い、エンド攻略後はシュルカーボックスを併用するのがおすすめです。
シュルカーボックスの詳しい作り方は、以下の記事で解説しています。


バンドルのおすすめ活用方法
探索で拾った細かなアイテムをまとめる
探索では、花、種、苗木、食料などが少しずつ増えます。これらをバンドルへまとめると、空き枠を確保したまま探索を続けられます。
建築用の小物をまとめる
看板、鎖、ランタン、植木鉢など、少量だけ使う装飾アイテムをまとめる用途にも向いています。
ただし、重ねられない道具を入れると容量を使い切るため、ツルハシやシャベルの収納には不向きです。
用途別に色分けする
色の違うバンドルを複数作り、「植物用」「食料用」「建築用」のように分類すると迷いにくくなります。
バンドルに関するよくある質問
バンドルを作るのに実験機能は必要?
現在の統合版では、バンドルは正式に実装されているため、実験機能を有効にする必要はありません。通常のサバイバルモードで作成できます。
バンドルの中にバンドルを入れられる?
空のバンドルは別のバンドルに入れられます。ただし、入れ子にして収納容量を無限に増やすことはできません。
シュルカーボックスをバンドルに入れられる?
シュルカーボックスは1個でスタック上限に達するアイテムなので、入れた場合はバンドルの容量をすべて使います。収納量を増やす目的では使えません。
バンドルをなくすと中身も消える?
バンドルを落としただけなら、中身はバンドル内に保持されます。ただし、バンドル自体が溶岩や爆発などで消滅すると、中身も一緒に失われます。
まとめ
バンドルは、革1個と糸1個で作れる携帯用の収納アイテムです。
- 異なる種類のアイテムを1枠にまとめられる
- 容量は通常の1スタック分
- 少量ずつ集めた素材の整理に向いている
- 染料で16色に色分けできる
- 序盤から作れて探索や建築で役立つ
大量収納には向きませんが、インベントリの「少しだけ入った枠」を減らすには非常に便利です。探索へ出かける前に、用途別のバンドルをいくつか作っておきましょう。



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