【マイクラ統合版】焚き火の作り方と使い方!消し方・煙を高くする方法も解説

マイクラ

マイクラの「焚き火」は、明かりや装飾だけでなく、食料の調理や目印、ハチミツの回収にも使える便利なブロックです。

一度設置すれば追加の燃料なしで食料を焼けるため、石炭を節約したい序盤にも役立ちます。シャベルで火を消したり、干草の俵を使って煙を高くしたりすることも可能です。

この記事では、マイクラ統合版における焚き火の作り方、食料の焼き方、消火と再点火の方法、煙やハチの巣への活用方法まで分かりやすく解説します。

焚き火とは?

焚き火は、炎と煙が発生する光源ブロックです。主な使い道は次のとおりです。

  • 周囲を明るくする
  • 食料を燃料なしで調理する
  • 煙を遠くから見える目印にする
  • ハチミツやハニカムを安全に回収する
  • 暖炉やキャンプ場の装飾に使う

通常の炎とは異なり、焚き火から周囲のブロックへ火が燃え広がることはありません。そのため、木造建築の暖炉などにも比較的使いやすいブロックです。

ただし、火がついた焚き火の上にプレイヤーや動物が乗るとダメージを受けます。通路に置く場合は、誤って踏まないように囲いを作りましょう。

焚き火の作り方

焚き火のクラフトに必要な材料は次のとおりです。

  • 棒:3個
  • 石炭または木炭:1個
  • 原木・表皮を剥いだ原木・木・表皮を剥いだ木のいずれか:3個

作業台の上段中央と中段左右に棒を置き、中段中央に石炭または木炭、下段に原木などを3個並べると作れます。

焚き火のクラフトレシピ

木の種類は統一しなくても構いません。序盤でも集めやすい材料だけで作れるため、石炭か木炭を入手したらすぐに用意できます。

焚き火で食料を焼く方法

火がついた焚き火に、生の食料を持った状態で使用ボタンを押すと調理を始めます。

焚き火には最大4個の食料を同時に置けます。約30秒待つと調理済みの食料が周囲へ飛び出すので、近くで回収しましょう。

焚き火で食料を4個同時に調理する方法

代表的な食料は次のとおりです。

  • 生の牛肉
  • 生の豚肉
  • 生の鶏肉
  • 生の羊肉
  • 生の兎肉
  • 生鱈
  • 生鮭
  • ジャガイモ
  • 生のケルプ

焚き火には、かまどのような操作画面や完成品をためる枠がありません。調理中の食料を途中で手動回収することもできないため、焼き上がるまで待ちましょう。

焚き火調理のメリット

焚き火の大きなメリットは、一度クラフトしたあとは追加の燃料を必要としないことです。最大4個を同時に焼けるため、序盤の食料確保に向いています。

一方、1回の調理には約30秒かかり、自動的に次の食料を補充することもできません。食料を何スタックも連続調理したい場合は、燻製器のほうが便利です。

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焚き火の消し方

火がついた焚き火にシャベルを使うと、焚き火を壊さずに消火できます。

消火した焚き火は煙や明かりが出なくなり、上に乗っても火のダメージを受けません。橋の床、屋根、薪置き場などの装飾として使いたい場合にも便利です。

水をかけても消火できますが、水流で周囲の装飾が流れたり、意図しない場所まで水が広がったりする可能性があります。狙った焚き火だけを消したい場合はシャベルがおすすめです。

消した焚き火に火をつける方法

消火した焚き火は、次のアイテムなどで再び点火できます。

  • 火打石と打ち金
  • ファイヤーチャージ

焚き火に向かって使用すると再点火され、明かりと煙が戻ります。必要なときだけ火をつける暖炉や、開閉できるキャンプ施設にも利用できます。

焚き火の煙を高くする方法

通常の焚き火から出る煙は、上方向へ約10ブロック上昇します。

焚き火の真下に「干草の俵」を置くと、煙が約24ブロックまで高く上がる信号用の焚き火になります。遠くから拠点を見つける目印にしたい場合に便利です。

干草の俵で焚き火の煙を高くする方法

干草の俵は、小麦9個を作業台のすべての枠に並べると作れます。干草の俵は地面に埋め、その上に焚き火を置けば外観をほとんど変えずに煙だけを高くできます。

煙の真上に不透過ブロックがあると煙が遮られます。煙突や屋根を作る場合は、煙が抜ける空間を確保しましょう。

ハチミツを安全に回収する方法

焚き火をハチの巣または養蜂箱の下に置くと、煙でハチを落ち着かせられます。その状態でハチミツ入りの瓶やハニカムを回収すると、巣の中にいるハチから攻撃されにくくなります。

使い方は次のとおりです。

  1. ハチの巣または養蜂箱の下に焚き火を置く
  2. 煙が巣まで届いていることを確認する
  3. ハチミツがたまるまで待つ
  4. ガラス瓶またはハサミで回収する

焚き火と巣の間をブロックで完全に塞ぐと、煙の効果が届かないことがあります。また、ハチが焚き火へ近づいてダメージを受けないよう、焚き火の上にカーペットなどを置いて保護すると安心です。

焚き火を安全に装飾へ使うコツ

焚き火は暖炉、煙突、キャンプ場、屋台の調理台など、さまざまな建築に利用できます。

暖炉として使う

火の周囲を石やレンガで囲み、上に煙突を作ると暖炉らしい見た目になります。プレイヤーが火へ直接触れないよう、手前に鉄格子やトラップドアを置くと安全です。

消火して床や屋根に使う

消火した焚き火は、並べると細い木材が組まれたような見た目になります。橋の床、屋根、棚、窓のひさしなど、火を使わない装飾にも活用できます。

落下するモブへのダメージ源にする

火がついた焚き火は上に乗ったエンティティへダメージを与えます。トラップへ応用できますが、回収したいアイテムが散らばったり、自分もダメージを受けたりする可能性があるため、周囲を囲って使いましょう。

焚き火と魂の焚き火の違い

魂の焚き火は、通常の焚き火とは異なる青い炎を持つブロックです。クラフトするときは、石炭または木炭の代わりにソウルサンドかソウルソイルを使います。

青い炎はネザー建築や幻想的な装飾と相性がよく、通常の焚き火より接触時のダメージが大きいのが特徴です。ただし、食料の調理時間や同時に焼ける数が増えるわけではありません。

見た目を重視するなら炎の色、実用面では設置場所やダメージ量を基準に選びましょう。

焚き火に関するよくある質問

焚き火は木造建築に置いても燃え移りませんか?

焚き火の炎から周囲のブロックへ火が燃え広がることはありません。ただし、プレイヤーや動物は上に乗るとダメージを受けるため、触れない構造にするのがおすすめです。

雨が降ると焚き火は消えますか?

雨が直接当たる場所では焚き火が消える場合があります。屋外で常に点火しておきたい場合は、煙を完全に塞がない位置に屋根を設けましょう。

焚き火にホッパーは使えますか?

焚き火は、かまどや燻製器のようにホッパーから食料を自動投入できません。調理する食料はプレイヤーが直接置きます。大量の食料を自動調理したい場合は、ホッパーと燻製器を組み合わせましょう。

焚き火の煙を消す方法はありますか?

焚き火自体をシャベルで消火すれば煙も止まります。火を残したまま一時的に煙だけ隠したい場合は、煙の上にトラップドアなどを置いて遮り、必要なときに開ける方法もあります。

まとめ

焚き火は、序盤から作れて複数の用途に使える便利なブロックです。

  • 棒3個、石炭または木炭1個、原木など3個で作れる
  • 燃料なしで食料を最大4個まで同時に焼ける
  • シャベルで消火し、火打石と打ち金などで再点火できる
  • 下に干草の俵を置くと煙が約24ブロックまで高くなる
  • ハチミツやハニカムを安全に回収するために使える
  • 消火すれば床や屋根などの装飾にも利用できる

序盤の食料調理には焚き火、大量の連続調理には燻製器というように使い分けましょう。拠点の目印や暖炉、養蜂設備にも活用すれば、材料以上の働きをしてくれます。

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