【マイクラ統合版】植木鉢の作り方と使い方!入れられる植物・飾り壺との違いも解説

マイクラ

マイクラで家を建てたあと、「部屋が少し殺風景だな」と感じることはありませんか。大きな装置や家具を増やさなくても、棚や窓辺に小さな植物を置くだけで雰囲気が変わります。そのときに役立つのが植木鉢です。

植木鉢はレンガ3個で作れる装飾ブロック。花だけでなく、苗木やキノコ、サボテンなども入れられます。ただ、材料の「レンガ」とレンガブロックを取り違えたり、飾り壺と混同したりすると作れずに迷いやすいアイテムでもあります。

この記事では、統合版での植木鉢の作り方から、植物の入れ方、入らないときの確認点、飾り方まで順番に解説します。ゲーム画面を見なくてもレシピが分かるよう、配置は表でも示しました。

※掲載画像は説明用に生成したイラストです。実際のゲーム画面やアイテムの模様とは細部が異なるため、正確な配置は本文の表で確認してください。

植木鉢とは?何に使うブロック?

植木鉢は、植物を1つ入れて飾るための小さなブロックです。棚の上、窓辺、机の端など、花をそのまま植えにくい場所にも緑を置けます。部屋に色を足したいときは赤や青の花、落ち着いた内装なら苗木やキノコ、といった選び方ができます。

役割はあくまで装飾です。植物を鉢に入れたからといって、畑のように育てたり収穫量を増やしたりする道具ではありません。苗木を鉢へ入れても、そのまま大きな木へ育つわけではないので、植林したいなら地面へ植えましょう。

「花を植える」と聞くと土や水を鉢へ入れたくなるかもしれませんが、植木鉢には別の土を詰める必要はありません。鉢を設置したあと、対応する植物を手に持って鉢へ使うだけです。

植木鉢の作り方|材料はレンガ3個

植木鉢1個に必要なのは、アイテムのレンガ3個です。作業台で左右と下を使い、バケツと同じようなV字に並べます。

作業台の段左中央右
上段空欄空欄空欄
中段レンガ空欄レンガ
下段空欄レンガ空欄

つまり、中段の左と右に1個ずつ、下段の中央に1個です。中央のマスには何も置きません。作業台の候補から植木鉢を選ぶ方法でも作れますが、手動で並べる場合はこの表を見ながら確認すると確実です。

ここでいうレンガは、粘土玉を焼いてできる小さなアイテムのことです。レンガ4個で作る大きなレンガブロックではありません。持ち物にレンガブロックしかない場合は、植木鉢の材料として並べられないので注意してください。

レンガの入手方法:粘土玉をかまどで焼く

手元にレンガがないときは、水辺で粘土を探しましょう。川や池の底などにある灰色がかった粘土ブロックを壊すと、粘土玉を集められます。集めた粘土玉をかまどの材料枠へ入れ、燃料を使って焼くとレンガになります。

植木鉢1個につきレンガ3個なので、まずは粘土玉を3個以上用意すれば十分です。家の中にいくつも並べたいなら、必要な植木鉢の数に3を掛けて、焼くレンガの数を決めると無駄がありません。たとえば4個の植木鉢を作るならレンガは12個必要です。

粘土ブロックをそのままかまどで焼く場合は、粘土玉を焼く場合とは完成品が違います。植木鉢用のレンガが欲しいときは、粘土玉を材料枠へ入れたか確認してください。

かまどの材料枠・燃料枠の使い分けに迷ったら、こちらの記事も参考になります。

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植木鉢の使い方|植物を入れる手順

完成した植木鉢は、置きたい場所に設置してから植物を入れます。操作するボタンはSwitch、スマートフォン、PCなどで異なりますが、基本はブロックやアイテムを「使う」操作です。

  1. 植木鉢を手に持ち、床や棚などの設置したい場所へ置く
  2. 入れたい植物を手に持つ
  3. 植木鉢へ照準を合わせ、アイテムを使う操作をする
  4. 植物が鉢の中に表示されたことを確認する

植木鉢は1個につき植物1つを飾ります。最初に入れた花がある状態で、別の花をそのまま追加することはできません。色を変えたいときは、まず中の植物を取り出してから新しいものを入れましょう。

植物を持っているのに鉢へ入らない場合は、その植物が植木鉢に対応しているかを確かめてください。見た目が植物でも、すべてのアイテムを入れられるわけではありません。また、空の鉢ではなく、すでに何か入った鉢へ使っていないかも見直します。

中の植物を取り出す・入れ替えるには

植物を入れ替えたいときは、まず鉢の中身を外します。手を空にして鉢へ使用操作を試し、植物が取り出せたら、次に飾りたいものを手に持って入れてください。機種や操作設定によって狙いにくい場合は、鉢そのものを壊して、落ちた鉢と植物を回収してから置き直す方法でも構いません。

鉢を壊す前には、近くの床や棚を片付けておくと落ちたアイテムを見失いにくくなります。貴重な植物を飾っているなら、どちらも回収できたことを確認してから移動しましょう。

植木鉢に入れられる植物の例

Minecraft公式の植木鉢紹介では、花のほか、苗木、キノコ、シダ、サボテン、竹、ツツジ、ネザーの根などが挙げられています。つまり「花専用」ではなく、植物ごとの形や色を楽しむための小さな展示台として使えます。

飾るものの例向いている場所・印象
小さな花窓辺、玄関、寝室の差し色
苗木木造の家や森の拠点になじむ緑
キノコ地下室、洞窟風の部屋のアクセント
サボテン砂漠風の建築や石の部屋
竹・シダ和風の部屋や自然を多く使う内装

この表は使い方の例で、対応植物の完全な一覧ではありません。アップデートで使える植物が変わることもあるため、新しい植物を入れたいときはゲーム内で一度試してください。

鉢植えのサボテンやウィザーローズは、通常の状態とは違い、鉢に飾ったものへ触れてもダメージを受けないと公式に紹介されています。危険そうに見える植物を室内の装飾として使えるのは、植木鉢ならではの面白さです。

鉢に入れた植物は成長する?

植木鉢は装飾用なので、畑や地面に植えたときのような成長を期待する場所ではありません。苗木を木に育てたい場合、竹を増やしたい場合、食料用の作物を育てたい場合は、それぞれ適切な地面や耕地へ植えてください。

家の中では見た目を楽しみ、増やす作業は外の畑や植林場所で行う、と分けると分かりやすいです。農作物を育てる畑の基本はこちらで確認できます。

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植木鉢と飾り壺の違い

植木鉢と飾り壺は、どちらも茶色い容器に見えますが、材料と用途が異なります。名前だけで選ぶと、作りたいものと違うレシピを見てしまうかもしれません。

比較植木鉢飾り壺
主な材料レンガ3個レンガまたは壺の欠片を合計4個
基本用途植物1つを飾る模様を見せる、アイテムをしまう
見た目小さな鉢大きめの壺
植物の扱い対応植物を直接入れられる植木鉢のように花を直接植えるものではない

花を飾りたいなら植木鉢、遺跡で見つけた欠片を展示したいなら飾り壺、と考えると選びやすくなります。植木鉢と飾り壺を同じ場所へ置けば、高さに違いが出て部屋のアクセントにもなります。

飾り壺の材料、欠片の模様、アイテム収納の方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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植木鉢をおしゃれに飾る簡単なアイデア

植木鉢は小さいので、1個だけ置くよりも「どこから見るか」を決めて配置すると印象がよくなります。凝った建築をしなくても試せる飾り方をいくつか紹介します。

窓辺に色を置く

家の中で明るく見せたい場所には、窓の近くに花を1~2個並べると効果的です。同じ色を並べれば統一感が出ますし、異なる色なら遊び心が出ます。窓から見える外の景色と色が重ならない花を選ぶと、鉢が目立ちやすくなります。

木の棚に苗木やシダを置く

木材の壁や床の部屋なら、花より緑の植物を置くと自然になじみます。本棚やチェストの近くに小さな鉢を置けば、道具を置いた部屋でも生活感が出ます。通路の真ん中ではなく、視線が止まる角や棚の端を選ぶのがコツです。

石の部屋にはサボテンやキノコ

石や深層岩のような暗めの壁では、サボテンの緑やキノコの赤がアクセントになります。植物を大量に並べなくても、入口から見える位置に1個あるだけで印象を変えられます。装飾目的なら、育成場所を別に作る必要もありません。

植木鉢が作れない・植物が入らないとき

うまくいかないときは、材料と操作を分けて確認しましょう。

レシピが出ない

材料はレンガブロックではなく、粘土玉を焼いたアイテムのレンガ3個です。レシピ一覧を探す場合は、持ち物に材料があるか、検索条件が絞り込まれていないかも確認してください。手動で並べるなら中段の左右と下段の中央。真ん中にレンガを置くと別の配置になります。

植物を入れられない

鉢が空か、植物が対応しているか、鉢にきちんと照準が合っているかを見直します。見た目が花でも大きさや種類によって使えないことがあります。まずはタンポポなど分かりやすい小さな花で操作を試すと、植物の種類が原因なのか操作が原因なのか切り分けられます。

中身を変えられない

すでに1つ入っている鉢へ新しい植物を重ねて入れることはできません。手を空にして取り出し操作を試し、それでも難しければ鉢を壊して中身を回収してから置き直してください。

よくある質問

植木鉢には土や水が必要ですか?

必要ありません。植木鉢を設置し、対応する植物を手に持って使用操作をすれば飾れます。畑で作物を育てる仕組みとは別です。

植木鉢に入れた苗木は木になりますか?

植木鉢は苗木を小さく飾るためのもので、鉢の中で大きな木には育ちません。木材を増やしたい場合は、成長できる空間のある地面へ植えてください。

飾り壺に花を入れれば同じですか?

同じではありません。花を直接飾る用途には植木鉢を使います。飾り壺は模様や収納を楽しむ大きめのブロックです。

まとめ

植木鉢は、粘土玉を焼いて作ったレンガ3個を作業台でV字に並べれば完成します。設置後は対応する植物を1つ入れるだけで、窓辺や棚に小さな彩りを足せます。

作れないときはレンガブロックとの取り違え、植物が入らないときは対応植物かどうかを確認するのが近道です。まずは1個作って、いつも目に入る場所に好きな花を飾ってみてください。

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