【マイクラ統合版】製図台の作り方と使い方!地図の拡張・複製・固定を解説

マイクラ

マイクラの「製図台」は、地図の拡張・複製・固定などができる作業ブロックです。統合版では、コンパスを組み合わせて自分やほかのプレイヤーの位置を表示する「ロケーター地図」も作れます。

この記事では、製図台の作り方と、地図を広げる・複製する・固定する方法を分かりやすく解説します。

製図台とは?

製図台では主に次のことができます。

  • 地図の表示範囲を広げる
  • 同じ内容の地図を複製する
  • 地図を固定して更新されないようにする
  • 通常の地図をロケーター地図にする
  • 紙から空っぽの地図を作る
  • 村人を製図家にする

製図台を開くと、左側に2つの材料枠、右側に完成品の枠が表示されます。

製図台の作り方

必要な材料は紙2枚と板材4個です。作業台の上段へ紙を横に2枚置き、その下へ板材を2個ずつ2段に並べます。板材の種類は問いません。

紙2枚と板材4個を使った製図台のクラフトレシピ

紙はサトウキビ3個を横一列に並べると3枚作れます。製図台は村の製図家の家に自然生成されることもあります。

探索中に鉱石を探す場合は、高さごとの分布も確認しておくと効率が上がります。

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製図台でできること一覧

1つ目の枠2つ目の枠結果
作成済みの地図表示範囲を拡張
作成済みの地図空っぽの地図同じ地図を複製
作成済みの地図ガラス板地図を固定
地図コンパスロケーター地図へ変更
なし空っぽの地図を作成
コンパス空っぽのロケーター地図を作成
製図台で地図を拡張・複製・固定する材料の組み合わせ

地図の表示範囲を広げる方法

作成済みの地図と紙を製図台へ入れると、より広い範囲を表示する地図へ拡張できます。

  1. 1つ目の枠へ作成済みの地図を入れる
  2. 2つ目の枠へ紙を1枚入れる
  3. 右側に表示された地図を取り出す
製図台で地図と紙を組み合わせて表示範囲を広げる手順

地図は初期状態を含めて5段階あり、最大4回まで拡張できます。拡張するほど広い場所を確認できますが、建物や地形は小さく表示されます。

地図を拡張しても周辺の地形が自動で埋まるわけではありません。広くなった地図を持って対象地域を歩くことで、新しい範囲が描き込まれます。

遠距離探索では、帰還地点を見失った場合に備えてリカバリーコンパスも用意すると安心です。

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同じ地図を複製する方法

作成済みの地図と空っぽの地図を組み合わせると、同じ地図を複製できます。

  1. 1つ目の枠へ複製元の地図を入れる
  2. 2つ目の枠へ空っぽの地図を入れる
  3. 完成品を取り出す

複製された地図は同じ地図情報を共有します。片方を持って探索すると、もう片方にも探索結果が反映されます。複数人で共有するときや、予備を拠点へ保管したいときに便利です。

地図を固定する方法

作成済みの地図とガラス板を製図台へ入れると、その地図を固定できます。

製図台で地図とガラス板を組み合わせて地図を固定する方法

固定した地図は、その後に地形が変わっても表示内容が更新されません。完成した街や建築物を記録として残したい場合に向いています。

一度固定した地図は元へ戻せません。未探索部分が残っている場合は、必要な範囲を埋めてから固定しましょう。

ロケーター地図を作る方法

統合版のロケーター地図には、地図上へプレイヤーの位置を示す印が表示されます。次の方法で作成できます。

  • 紙とコンパスを組み合わせる
  • 通常の地図とコンパスを組み合わせる

コンパスは通常、ワールドの初期スポーン地点を指します。特定の拠点を示す専用コンパスにはロードストーンを利用できます。

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製図台は製図家の職業ブロック

職業に就いていない村人の近くへ製図台を置くと、その村人が「製図家」になることがあります。

製図家からは、紙やガラス板などをエメラルドと交換できるほか、取引レベルが上がると探検家の地図を入手できる場合があります。目的の取引が出たら、一度取引して職業と取引内容を固定しましょう。

製図台で地図を加工できないときの原因

地図が最大まで拡張されている

通常の地図は最大4回まで拡張できます。最大段階の地図へ紙を追加しても広げられません。

固定済みの地図を使っている

固定された地図は変更できません。加工したい場合は、固定前の地図または新しい地図を使いましょう。

材料を入れる順番が違う

1つ目の枠へ加工したい地図、2つ目の枠へ紙・空っぽの地図・ガラス板・コンパスを入れます。

特殊な地図を拡張しようとしている

探検家の地図など、通常と同じように拡張できない地図があります。結果が表示されない場合は地図の種類を確認しましょう。

よくある質問

製図台だけで地図を作れますか?

統合版では、紙を1枚入れると空っぽの地図を作れます。紙とコンパスなら空っぽのロケーター地図になります。

地図の複製と固定の違いは?

複製は同じ情報を共有する地図を増やす機能です。固定は、その時点の表示内容が更新されないようにする機能です。

固定した地図を解除できますか?

解除できません。固定前に複製すれば、固定版と更新できる版の両方を残せます。

製図台は燃料として使えますか?

木製ブロックのため、かまどの燃料としても使用できます。ただし、地図加工や職業ブロックとして使えるため、燃料目的で作る必要はありません。

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まとめ

製図台は、地図を便利に加工できる作業ブロックです。

  • 紙2枚と板材4個で作れる
  • 地図と紙で表示範囲を拡張できる
  • 空っぽの地図で複製できる
  • ガラス板で表示内容を固定できる
  • 統合版ではコンパスでロケーター地図を作れる
  • 地図は最大4回まで拡張できる
  • 固定した地図は元へ戻せない
  • 村人を製図家にする職業ブロックでもある

探索用にはロケーター地図、建築物の記録には固定した地図、共有や予備には複製した地図というように使い分けましょう。

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