【マイクラ統合版】エンドストーンの入手方法と使い道!エンドストーンレンガの作り方も解説

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ジ・エンドに入ると、地面の大部分を占めている淡い黄色のブロックが「エンドストーン」です。見た目は地味ですが、持ち帰れば独特の色合いを建築に取り入れられます。さらにエンドストーンレンガに加工したり、コーラスプラントを育てるための土台にしたりできます。

ただし、周囲が奈落のジ・エンドでは、普通の洞窟と同じ感覚で地面を掘ると危険です。この記事ではマイクラ統合版を前提に、エンドストーンの見つかる場所、安全な回収方法、エンドストーンレンガへの加工、建築や栽培での使い道を順番に紹介します。

※記事中の画像は説明用に生成したイメージで、ゲーム画面のスクリーンショットではありません。ブロックの模様や地形は実際の表示と異なる場合があります。

エンドストーンとは?

エンドストーンは、ジ・エンドの島を形づくる石系のブロックです。白に近い薄黄色で、表面に細かな凹凸があるように見えます。オーバーワールドの石やネザーのネザーラックとは色も雰囲気も違うため、少量置くだけでも「エンドの素材を使っている」と分かりやすいブロックです。

中央の島にも、外側の島にも大量にあります。エンドシティを見つけなければ手に入らない素材ではありません。そのため、ジ・エンドに到達して安全に採掘できるなら、必要な分を地面から集められます。最初は建築用に数個だけ持ち帰り、見た目が気に入ってから追加で採ると、余らせずに済みます。

エンドストーン自体はそのまま置けるほか、レンガ風のブロックへ加工できます。また、昨日紹介したコーラスフルーツを育てるときにも必要になる土台です。「ただの地面」と考えるより、建築と栽培の両方で使える素材と覚えておくと便利です。

エンドストーンが見つかる場所

中央の島の地面を探す

ジ・エンドへ到着すると、エンダードラゴンのいる中央の島の地面にエンドストーンが広がっています。足元の薄黄色のブロックが目印です。採るためにエンドシティや外側の島まで遠征する必要はありません。ただし、ドラゴンとの戦闘中は採掘より生存を優先してください。

中央の島には黒い柱や出口ポータルもありますが、それらの黒い部分はエンドストーンではありません。見た目の色で区別し、必要ならインベントリ内のブロック名でも確認しましょう。初回は周囲の状況を見て、敵の攻撃を受けにくいタイミングで少量を採るほうが安全です。

外側の島でも集められる

エンドシティやコーラスプラントを探しに外側へ進んだ場合も、地面の多くはエンドストーンです。すでに外側の島を探索中なら、その場で必要数を採って構いません。ただし、島の端に近いほど足場が薄く見えたり、下に何もない場所へ出たりします。地形が広い内側を選びましょう。

コーラスフルーツを集めるついでに、栽培用のエンドストーンも持ち帰ると次の作業が楽になります。果実だけではプラントを植え直せないため、花と地面の材料も意識するとよいでしょう。コーラスフルーツの採り方や焼いた後の用途は、以下の記事で解説しています。

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エンドストーンを安全に回収する方法

エンドストーンをブロックのまま集めるには、ツルハシで掘ります。まず周囲に十分な足場がある場所を選び、足元を残しながら横方向へ少しずつ採掘しましょう。高所や島のふちで真下を掘ると、下が奈落だった場合に取り返しがつきません。

シルクタッチ付きのツルハシを用意する必要はありません。普通のツルハシで集められるため、持ち込む道具の残り耐久力を確認しておけば十分です。大量に採る計画なら予備のツルハシや空いたインベントリ枠を用意し、最初の採掘で無理をしないようにしましょう。

島の端ではなく内側から掘る

見晴らしのよい崖際は作業しやすく感じるかもしれませんが、ブロックを一つ壊すだけで足場や落下物の行き先が変わります。まず島の内側で地表に出ているブロックを集めてください。採掘跡が穴になっても、自分の退路を塞がない形で進めるのがポイントです。

足場を広げる目的でエンドストーンを使う場合も、手持ちをすべて設置してしまわず、帰るための経路を確保しましょう。エンドストーンを採る行為と、離れた島へ橋を架ける行為は危険度が違います。初めてのジ・エンドでは、採掘自体を短時間で済ませるのが安心です。

ドラゴンやエンダーマンにも注意

中央の島ではエンダードラゴン、周囲にはエンダーマンがいることがあります。戦闘中に地面だけ見て採掘していると、周囲の状況に気づきにくくなります。安全を優先し、ドラゴン討伐後や敵から距離を取れる場所で作業するほうが落ち着いて集められます。

エンダーマンの攻撃を受けた場合も、すぐ足元を掘って逃げようとしないでください。逃げ道がなくなるうえ、採掘穴に自分が落ちるおそれがあります。まず戦える位置へ移動するか、準備していた安全な経路へ戻りましょう。

エンドストーンレンガの作り方

エンドストーンを建築に使うなら、滑らかで整った模様の「エンドストーンレンガ」も試してみましょう。通常のエンドストーンは凹凸のある自然な質感ですが、レンガは規則的な目地があるため、壁や床を落ち着いた印象にできます。

作業台ではエンドストーン4個を2×2に並べ、エンドストーンレンガ4個を作れます。原料と完成品の数が同じなので、必要な面積に合わせて作りやすいレシピです。たとえば壁に20個使う予定なら、エンドストーンも20個分を用意します。最初は4個だけ作り、色と模様を確かめるとよいでしょう。

石切台なら必要な分だけ加工できる

石切台を持っている場合は、エンドストーンをセットして加工候補を確認できます。作業台のように4個単位で用意しなくても、欲しい数だけレンガへ加工しやすいのが利点です。エンドストーンレンガをさらに階段やハーフブロックなどにしたい場合も、選べる候補を確認してから加工すると材料を使いすぎません。

石切台をまだ使ったことがない場合は、基本操作や作業台との違いを以下の記事にまとめています。レンガを大量に使う前に、少量で操作を試しておくと安心です。

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エンドストーンの使い道

そのまま壁や床のアクセントにする

エンドストーンの淡い黄色は、石や木材だけの建築に少し加えると印象を変えられます。全面をエンドストーンにするより、入口の周囲や床の縁など、一部分から使うと合わせやすいでしょう。表面の模様が目立つので、広く敷く前に小さな区画で試すのがおすすめです。

黒いブロックと並べると明暗の差が出て、エンドの雰囲気を作れます。紫系のブロックと組み合わせれば、エンドシティを思わせる色合いになります。逆に白い建物に使う場合は、エンドストーンの黄色味が思ったより目立つこともあります。完成後に置き直す手間を減らすため、日中と夜の両方で色を確認しましょう。

レンガに加工して通路や柱を作る

エンドストーンレンガは模様が規則的なので、長い通路や柱に向いています。自然な地面に近いエンドストーンを土台に置き、その上の壁をレンガにすると、同系色でも表情を変えられます。すべて同じブロックで作るより、部分ごとに質感を分けると単調になりにくいです。

小さな門を作るなら、柱にレンガ、足元に通常のエンドストーンを使い分ける方法もあります。階段やハーフブロックに加工できる候補を使えば、屋根や段差にも変化を付けられます。材料を多く持ち帰っていない場合は、目に入りやすい正面だけにレンガを使うと節約できます。

コーラスフラワーを育てる土台にする

コーラスプラントを拠点で育てたいときは、エンドストーンを地面として使います。持ち帰ったコーラスフラワーを設置するため、少なくとも植える場所のエンドストーンを確保しておきましょう。普通の土へ果実を置く方法ではありません。果実と花、地面になる石をそれぞれ別の材料として用意します。

栽培場所は、周囲に余裕のある屋外が試しやすいです。コーラスプラントは枝分かれして伸びるため、壁や屋根が近い小部屋より、広いスペースで成長の様子を観察しやすくなります。最初は小さな区画を作り、花を一つ植えて動きを確認してみましょう。

エンドストーンと似た名前のブロックの違い

ジ・エンドに関係する素材は名前が似ているため、インベントリを整理するときに混同しがちです。用途を簡単に整理すると、エンドストーンは島の地面そのもの、エンドストーンレンガは加工した建築材、プルプァブロックは焼いたコーラスフルーツから作る紫色の建築材です。

名前見た目と入手の目安この記事での主な用途
エンドストーンジ・エンドの淡い黄色の地面採掘して持ち帰る、栽培の土台にする
エンドストーンレンガ淡い黄色でレンガ模様壁、通路、柱に使う
プルプァブロック紫色のブロックエンド風建築の色のアクセントにする

特に「エンドストーンを焼くとプルプァブロックになる」と覚えてしまうと、材料集めで迷います。プルプァブロックに使うのは、コーラスフルーツを焼いてできる別のアイテムです。エンドストーンから作るのは、同じ薄黄色のエンドストーンレンガです。

よくある質問

シルクタッチがなくても持ち帰れますか?

はい。エンドストーンをブロックとして回収するためにシルクタッチは必要ありません。ツルハシを用意し、安全な足場から少しずつ掘りましょう。シルクタッチ付きの道具を別の用途に温存したい場合も、通常のツルハシを使えます。

エンドシティへ行かないと採れませんか?

いいえ。中央の島の地面にも大量にあります。エンドシティは外側の島にある建物ですが、エンドストーンはその建物を見つけなくても採れます。初めてジ・エンドへ行った場合は、周囲の危険が落ち着いてから中央の島で少量採るのが分かりやすい方法です。

エンドストーンレンガから元の石へ戻せますか?

通常のクラフトで元のエンドストーンへ戻すことはできません。レンガや階段へ加工する前に、栽培用など、未加工の石として残しておきたい数を分けてください。全部をレンガにしてから植え付けの土台が必要になると、再び採掘する手間がかかります。

エンドストーンを置けば、どこでもコーラスプラントを育てられますか?

エンドストーンは土台になりますが、それだけでは植物は生えません。別にコーラスフラワーも持ち帰り、置く場所を確保してください。まず広い屋外に数ブロックのエンドストーンを並べ、花を設置して試すと分かりやすいでしょう。

ドラゴンに壊されにくいブロックですか?

Minecraft公式のエンドストーン紹介では、エンダードラゴンの攻撃を受けても壊れない性質が挙げられています。ただし、だからといってジ・エンドでの採掘や橋渡しが安全になるわけではありません。プレイヤーが落下する危険は別にあるため、戦闘中はブロックの耐性を当てにせず、足場を確保しましょう。

まとめ

エンドストーンは、ジ・エンドの中央と外側の島に広がる薄黄色のブロックです。エンドシティを探さなくても、ツルハシで地面から回収できます。奈落の近くで真下を掘らず、広い地面の内側から採ることを優先してください。

持ち帰ったエンドストーンはそのまま建築へ使えるほか、エンドストーンレンガへ加工したり、コーラスフラワーを育てる土台にしたりできます。最初は建築用と栽培用に少量ずつ分け、実際に置いたときの色や使い勝手を確かめてみましょう。

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