【マイクラ統合版】エンドロッドの入手方法と作り方!エンドシティでの回収・建築での使い道を解説

マイクラ

エンドシティの塔や通路を照らす、細長い白い光源が「エンドロッド」です。松明よりもすっきりした見た目で、床だけでなく壁や天井にも向きを変えて設置できます。拠点を明るくしながら、照明そのものを建築の一部にしたいときに便利なブロックです。

一方で、序盤の木や石だけで作れる照明ではありません。エンドシティから持ち帰るか、ブレイズロッドと焼いたコーラスフルーツを用意して作ります。この記事ではマイクラ統合版を前提に、入手までの流れ、クラフトの手順、設置のコツ、よくある疑問を順番に整理します。

※記事中の画像は説明用に生成したイメージで、ゲーム画面のスクリーンショットではありません。ブロックの模様や配置は実際の表示と異なる場合があります。

エンドロッドとは?

エンドロッドは、細い白い棒のような形をした光源ブロックです。ジ・エンドにあるエンドシティの建物で見かけます。白い部分が発光し、置いた周囲を明るくできるので、光源と装飾を兼ねられます。

松明は壁や床から斜めに伸びる見た目ですが、エンドロッドは細く直線的です。紫色のプルプァブロックと合わせればエンドシティ風、白や灰色のブロックと合わせれば現代建築風の照明になります。単に明るくするだけでなく、どの向きから光らせたいかを考えられるのが魅力です。

ただし、見た目が細いからといって、すべての場所へ自由に置けるわけではありません。設置する面が必要です。床・壁・天井など、向けたい方向に応じてクリックまたは設置操作をする面を選びます。完成後の見え方を確かめるため、まずは拠点の一角で1本だけ試してみるとよいでしょう。

入手方法は2つ

サバイバルでエンドロッドを手に入れる方法は、大きく分けて「エンドシティに設置されたものを回収する」と「素材からクラフトする」の2つです。最初の数本だけ欲しいなら、探索中に見つけたエンドロッドを持ち帰る方法が分かりやすいでしょう。同じ意匠をたくさん使う建築なら、材料を集めて作る方法も候補になります。

方法必要なもの・行き先向いている場面
エンドシティで回収ジ・エンドの外側の島、エンドシティ探索のついでに少数を確保したい
クラフトブレイズロッド、焼いたコーラスフルーツ同じ照明を複数そろえたい

どちらの方法でもジ・エンドへ進む準備が必要です。クラフト材料のコーラスフルーツも外側の島で探すことになるため、「まだエンドへ行けないけれど、材料だけ先にそろえて大量生産する」という進め方は難しい点に注意してください。

エンドシティで回収する方法

まずは外側の島へ進む

エンドシティは、エンダードラゴンと戦う中央の島ではなく、ジ・エンドの外側に広がる島々に生成されます。エンドへ到達し、外側の島へ進める段階まで準備しましょう。エンドシティを見つけたら、塔や通路の明るい白い棒を探してください。暗い空と紫色の建物の中では、光っているエンドロッドが目印になります。

外側の島では足を滑らせると復帰が難しいため、建物が見えても空中へ無理に飛び出さないことが大切です。足場を広げるためのブロック、食料、装備を用意し、移動経路を確保してから近づきましょう。エリトラを探す旅の途中でも、帰還前にエンドロッドを数本拾っておけば後から装飾に使えます。

安全な足場から壊して回収する

エンドロッドは建物の外側や高い位置にも付いています。回収する際は、先に自分の立つ床が十分広いかを確認してください。端に立って届くものより、通路の内側やバルコニーから安全に壊せるものを優先すると、アイテムを奈落へ落とす危険を減らせます。

回収に特別なエンチャントを前提とする必要はありません。壊したアイテムがどこへ落ちるかを確かめ、足元や壁際に残っていないか確認しましょう。何本か集めるつもりなら、帰還前にインベントリを見て数を数えておくと、取り忘れを防げます。

エンドシティにはシュルカーもいるため、周囲の敵を無視して照明だけ壊し続けるのは危険です。敵を先に確認し、急がず、回収しやすい位置のものから集めてください。数本のために高所の外壁へ無理に回り込む必要はありません。

エンドロッドの作り方

エンドロッドは、ブレイズロッド1個と焼いたコーラスフルーツ1個を縦に並べると、4個作れます。材料の数は少なく見えますが、それぞれ入手場所が違います。レシピに表示されないときは、「コーラスフルーツを焼いたか」「ブレイズロッドをパウダーに変えていないか」を確認しましょう。

作業台では、上にブレイズロッド、下に焼いたコーラスフルーツを置きます。素材を左右に並べても同じレシピにはなりません。統合版ではレシピ本から完成品を選ぶ方法もあるので、素材がそろった後にレシピ画面を確認すると手早く作れます。

ブレイズロッドを用意する

ブレイズロッドはネザー要塞にいるブレイズから入手します。エンドへ行くためにもブレイズ関連の素材を使うので、以前集めたロッドがチェストに残っているかもしれません。ただし、エンドロッド用として使うのはブレイズパウダーではなく、加工前のブレイズロッドです。

ネザー要塞の探索そのものがまだの場合は、以下の記事で場所の探し方や持ち物を確認できます。すでにエンドへ到達しているなら、残っているブレイズロッドを先に探してから、追加の探索が必要か判断すると無駄がありません。

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コーラスフルーツを焼く

コーラスフルーツはジ・エンドの外側の島に生えるコーラスプラントから入手できます。採ったままの果実をレシピへ置くのではなく、かまどなどで精錬して「焼いたコーラスフルーツ」にしてください。名前が似ているので、クラフト画面に置く前にアイテム名を見て確認すると安心です。

コーラスフルーツを持ち帰ってから焼いてもかまいません。探索中はインベントリの空きが少なくなりやすいため、まずは果実とエンドシティの戦利品を整理し、安全な拠点に戻ってから必要数だけ精錬するのもよい方法です。エンドロッドを4個作るなら、必要な焼いた果実は1個。照明を12個使いたいなら、レシピを3回分用意します。

設置の仕方と向きを変えるコツ

エンドロッドは、設置する面によって見える向きが変わります。床面へ設置すれば上向き、天井面へ設置すれば下向き、壁面へ設置すれば横向きに伸びます。手に持って狙う面を変えるだけで、同じアイテムをフロアライトや壁付け照明、吊り下げ照明のように使い分けられます。

壁に付けたいのに床から生えてしまう場合は、視点が壁ではなく床のブロックを指している可能性があります。少し離れて壁面を見やすくし、狙った位置へ一つずつ設置してみてください。特にスマートフォンのタッチ操作やコントローラーでは、設置面がずれやすいので、建築完成前に向きを確かめておくと手戻りが少なくなります。

天井から下げる場合は、頭上に取り付け先のブロックが必要です。高さが合わないと感じたら、先に仮の土台を置いて試す方法もあります。設置方向を確認した後に周りの装飾を作れば、壊して置き直す回数を減らせます。

1本ずつ置いて明るさを確認する

エンドロッドは光源ですが、広い部屋を1本だけで隅々まで照らすことはできません。暗く残る角があるなら、追加の光源を設置しましょう。装飾として左右対称に並べる場合も、見た目だけでなく実際に床や壁の暗さを確認すると実用的です。

エンドロッドの細い形は、床へ大量に並べるより、柱の脇や入口の左右など、少数を繰り返し配置するほうが際立つこともあります。まず4個クラフトして実際の部屋に仮置きし、必要数を見積もってから追加で作ると素材の使いすぎを防げます。

建築での使い道

入口の両側に立てる

もっとも簡単なのは、拠点の入口左右へ1本ずつ上向きに置く使い方です。門や玄関の幅をそろえて設置すると、細い白い光が輪郭を整えてくれます。石や白いブロックとの組み合わせなら、現代的ですっきりした入口になります。

入口の前が狭い場合は、歩く場所をふさがない位置へ置きましょう。光源を目立たせたい気持ちで通路中央に置くより、壁際へ寄せたほうが日常の出入りに使いやすくなります。左右の高さをそろえるだけでも印象が変わります。

壁のライン照明にする

壁から横へ伸ばすと、松明とは違う直線的な照明になります。柱と柱の間、階段の踊り場、倉庫の棚の脇など、視線が通る場所に設置すると存在感が出ます。紫のプルプァブロックと組み合わせれば、エンドシティで見た雰囲気を自分の拠点にも持ち込めます。

壁面のエンドロッドを連続させたいときは、間隔を同じにすると整って見えます。逆に、広い壁へ無計画に増やすと白い棒が目立ちすぎることがあります。まず一本を設置し、離れた位置から全体を眺めて、必要なところだけ足すのがおすすめです。

天井の吊り下げ照明にする

天井から下向きに付けると、室内の照明として使えます。吹き抜けの高い天井より、手の届く小部屋や廊下で先に試すと、位置や高さの調整が簡単です。複数本を等間隔に並べれば、長い通路の目印にもなります。

ただし、エンドロッドそのものは細い棒状です。大きなシャンデリアのように見せたいなら、周囲にトラップドアや鎖など別の装飾を加え、全体の形を作るとよいでしょう。材料が少ないときは一本だけ使い、ほかの照明と混ぜる方法でも十分に雰囲気を出せます。

エンドロッドとほかの光源をどう使い分ける?

明るさだけが目的なら、エンドロッドをすべての場所へ使う必要はありません。松明やグロウストーンなど、集めやすい光源で広い範囲を照らし、人の目に入る入口や居室の壁へエンドロッドを使うと、素材を節約しながら見た目を整えられます。

特にグロウストーンは面で光るブロックなので、天井へ埋め込むような用途に向いています。一方、エンドロッドは細い光の線を見せる用途が得意です。どちらか一方が完全に上位というより、建築の形と見せたい場所で選ぶと使いやすくなります。

グロウストーンの集め方を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

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よくある質問

エンドへ行かずに作れますか?

サバイバルでクラフトするには焼いたコーラスフルーツが必要です。コーラスフルーツはジ・エンドの外側の島で集めるため、通常の進行ではエンドへ行く前に材料だけで作ることはできません。クリエイティブで試したい場合は、インベントリから直接取り出せます。

コーラスフルーツをそのまま置いても作れないのはなぜ?

レシピに使うのは、採取した果実ではなく精錬後の「焼いたコーラスフルーツ」です。かまどなどで焼き、完成品を取り出してからブレイズロッドと組み合わせてください。ブレイズロッドもパウダーへ加工せず、そのまま使います。

エンドシティで何本くらい持ち帰ればよい?

建築予定がまだないなら、最初は安全に回収できる数本で十分です。4本あれば、玄関の左右に2本、室内の試し置きに2本など、使い勝手を確認できます。大きな建物へ大量に使うと決めてから、追加回収やクラフトを考えましょう。

シルクタッチは必要ですか?

エンドロッドを回収する目的でシルクタッチを用意する必要はありません。道具の種類よりも、壊したアイテムが奈落へ落ちない安全な位置から回収することが重要です。高い外壁の1本にこだわらず、床のある通路や内側の壁を優先してください。

エンドロッドを置いたら敵がまったく湧かなくなりますか?

エンドロッドは周囲を照らしますが、光が届かない離れた場所や遮られた場所まで安全になるわけではありません。室内の隅や屋根の上も暗さを確かめ、必要なら別の光源を足しましょう。見た目のために照明を減らしすぎないことが大切です。

まとめ

エンドロッドは、エンドシティで回収できる細長い光源です。ブレイズロッド1個と焼いたコーラスフルーツ1個から4個クラフトする方法もあります。果実はそのままではなく、精錬してから使う点を覚えておきましょう。

床・壁・天井のどこへ付けるかで向きが変わり、入口の照明、壁のアクセント、室内の吊り下げ照明に活用できます。初めてなら安全に持ち帰った数本を拠点の一角に仮置きし、向きと明るさを確かめてから建築全体へ広げてみてください。

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