【マイクラ統合版】ハチミツブロックの作り方と使い方!壁を滑る方法・ハニカムブロックとの違い

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マイクラでミツバチを飼い始めると、ハチミツ入りの瓶が少しずつ集まります。飲んで使うだけでなく、4個をクラフトすれば「ハチミツブロック」を作れるのをご存じでしょうか。透明感のある琥珀色のブロックで、上を歩くと動きが遅くなり、側面に触れながら落ちると滑るように降りられます。

一方で、同じハチ関連の素材から作る「ハニカムブロック」とは用途が違います。また、ハチミツブロックは落下ダメージを軽減しますが、どんな高さから落ちても無傷になるわけではありません。この記事では、統合版を中心に、材料の集め方、クラフト、移動やピストンへの使い方、間違えやすい点まで解説します。

※掲載画像は説明用に生成したイラストで、実際のゲーム画面ではありません。レシピや操作の正確な内容は本文を確認してください。

ハチミツブロックとは? 何ができるブロック?

ハチミツブロックは、ハチミツ入りの瓶を材料に作る、透き通ったオレンジ色のブロックです。見た目だけでなく、触れたプレイヤーや周囲のブロックの動きに影響します。

主な特徴は次の4つです。

  • 上を歩くと移動速度が落ち、ジャンプもしにくくなる
  • 側面に接しながら落ちると、滑り降りるように落下が遅くなる
  • 上へ着地すると落下ダメージを軽減する
  • ピストンで動かしたとき、隣のブロックを一緒に動かせる場合がある

便利に見えますが、使いどころは選びます。通路の床に敷けば歩きにくくなりますし、落下対策に使っても高所からの着地が絶対安全になるわけではありません。性質を理解したうえで、減速させたい場所や、動く装置の材料として配置するのがコツです。

作り方はハチミツ入りの瓶4個

ハチミツブロック1個の材料は、ハチミツ入りの瓶4個です。作業台で瓶を2×2の正方形に並べると、ハチミツブロックを作れます。ガラス瓶だけ、あるいはハニカムを4個並べても同じものにはなりません。レシピの候補を選ぶ場合も、できあがるブロックの名前を確認してください。

ハチミツ入りの瓶は、ハチミツがたまったハチの巣または養蜂箱へ、ガラス瓶を使って入手します。巣の見た目が満杯になってから使うのが基本です。ハサミを使うと手に入るのはハニカムなので、道具を取り違えないようにしましょう。

採取時にはミツバチが怒ることがあります。安全に集めたいなら、巣や養蜂箱の下に焚き火を置き、煙でミツバチを落ち着かせてから瓶を使います。火の上を歩かないよう、煙の通り道と足元の配置も確認してください。

養蜂箱の作り方、瓶とハサミの使い分け、ハチミツの集め方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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ハニカムブロックとの違い|似ているのは名前だけ

「ハチミツブロック」と「ハニカムブロック」は、どちらもミツバチに関係するため混同しがちです。ただし、材料も性質も異なります。欲しいものが滑る壁やピストン用のブロックなら、選ぶのはハチミツブロックです。

比較ハチミツブロックハニカムブロック
主な材料ハチミツ入りの瓶4個ハニカム4個
見た目透けた琥珀色蜂の巣のような模様のある不透明な色
主な用途移動の減速、壁を滑る、ピストン装置建築・装飾

ハニカムブロックを壁に並べても、ハチミツブロックのように側面を滑り降りる用途にはなりません。逆に、蜂の巣模様を見せたい内装ならハニカムブロックのほうが合います。持ち物欄では色が似て見える場合があるため、名前と素材を見て選びましょう。

ハチミツ入りの瓶を4本集めるのに時間がかかるなら、養蜂箱を増やしてミツバチが花へ通える環境を用意します。必要なブロック数を先に決めておくと、「とりあえず瓶を集めたが使い道がない」という無駄も防げます。まず1個を試作し、性質を確かめてから量産する方法がおすすめです。

上に乗ると移動が遅くなり、ジャンプもしにくい

ハチミツブロックの上を歩くと、普通の床より移動が遅くなります。ジャンプの高さも制限されるため、いつもの感覚で段差を越えようとしても届かないことがあります。拠点のメイン通路に敷くと、見た目はきれいでも毎日の移動が不便になるかもしれません。

一方で、減速する性質を利用した仕掛けには向いています。たとえば、アスレチックで勢いを落とす場所や、足元の動きを変えたい場所に少しだけ置く方法です。いきなり広い床を全部置き換えず、短い区間で試すと操作感を確かめやすくなります。

建築用に色を使いたいだけなら、人が歩く床ではなく、壁や展示部分へ配置するのも手です。使い方を分ければ、琥珀色の見た目を楽しみながら、生活動線を不便にせずに済みます。

側面を滑り降りる方法|壁に触れたまま落ちる

ハチミツブロックの側面に体を接触させた状態で落ちると、落下が遅くなります。単にブロックの近くを通り過ぎるだけではなく、壁に触れ続けることがポイントです。高い場所から下へ降りるルートや、落下のスピードを緩めたいアスレチックに使えます。

最初に試すときは、高所の絶壁ではなく、低い壁と安全な着地点を用意しましょう。壁の途中に空白があれば、その部分では接触が途切れます。下が硬い地面なら、最後の着地でダメージを受ける可能性もあります。画像は滑り方をイメージしたもので、どんな高さでも無傷になる保証ではありません。

落下対策には、上に着地してダメージを軽減する方法もあります。ただし、これはダメージを完全に消す効果ではありません。水を使う降下ルートや、はしごなどの安全な方法と比較し、持ち物を失いたくない場所では無理な高さから飛び込まないでください。

初めてなら、地面から数ブロックだけの高さにハチミツブロックを縦へ積み、その横へ上から体を寄せてみましょう。普通に落ちたときよりゆっくり降りる感覚を確かめられます。壁の下には水を張るか、段差のない広い床を作っておくと安心です。慣れてから高さを増やし、途中に空白を作らないように配置します。拠点の常用ルートにする前に、上から下まで一度通して試してください。

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ピストンと組み合わせると、隣のブロックも動く

ハチミツブロックは粘着性があり、ピストンで動かすと隣接するブロックを一緒に動かせます。レッドストーン装置や、動く扉・足場などで使われるのはこの性質のためです。ブロックの上に乗ったプレイヤーなども、ピストンの動きに合わせて運ばれる場合があります。

ただし、何でも無制限に動かせるわけではありません。ブロックの種類や配置によって挙動が変わるため、初めは「ピストン+ハチミツブロック+動かしたいブロック1個」の小さな組み合わせで動作を確認しましょう。完成した建築へいきなり組み込むより、平らな場所で試作したほうが原因を切り分けやすくなります。

スライムブロックも周囲を巻き込む性質がありますが、ハチミツブロックとスライムブロック同士はくっつかないという違いがあります。複数の動く部分を近くに作る際には便利ですが、同じ動きを期待して隣に置くと動かないことがあります。まずは別々に試し、必要な位置関係を確認してください。

なお、画像のピストン装置は仕組みを示すイメージです。実際の回路ではレッドストーン信号の入れ方や、押せないブロックの有無も確認する必要があります。

作れない・滑れないときの確認ポイント

レシピが出ない:瓶とハニカムを取り違えていないか

必要なのはハチミツ入りの瓶4個です。空のガラス瓶、ハニカム、ハニカムブロックではありません。作業台の2×2に同じハチミツ入りの瓶を並べ、完成品が「ハチミツブロック」か確認します。瓶を1本飲んでしまうと、当然ながら必要数が足りなくなります。

壁を滑れない:側面に体が触れているか

横へ離れた状態では、普通に落下します。壁の高さが途切れていないか、壁に向かって体を寄せられているかを確認しましょう。着地点も安全にしてから試してください。操作に慣れないうちは、数ブロックの高さで試すのが確実です。

落下ダメージを受けた:軽減と無効化は違う

ハチミツブロックの上に着地しても、ダメージがゼロになるとは限りません。高い場所や体力が少ないときは危険です。安全第一なら、水を張った着地点など別の方法も検討しましょう。「軽減する」と「完全に防ぐ」を混同しないことが大切です。

よくある質問

Q. ハチミツブロックは何本の瓶で作れますか?

ハチミツ入りの瓶4本で1個作れます。ハニカム4個でできるハニカムブロックとは別物です。

Q. ハニカムブロックでも壁を滑れますか?

いいえ。壁を滑る性質を利用したいときは、ハチミツブロックを使います。蜂の巣模様のハニカムブロックは主に装飾用です。

Q. ハチミツブロックの上へ着地すれば落下ダメージはゼロですか?

ゼロになるとは限りません。落下ダメージを軽減する効果なので、高所では安全な着地点を別に用意してください。

Q. スライムブロックと同じように跳ねますか?

ハチミツブロックは跳ね返る足場ではありません。移動を遅くし、着地のダメージを軽減する方向の性質です。跳ねる動きが欲しい場合は、スライムブロックとの違いを確認しましょう。

まとめ

ハチミツブロックは、ハチミツ入りの瓶4本から作れます。上を歩くと動きが遅くなり、側面へ触れながら落ちると滑るように降りられます。ピストンと組み合わせて隣のブロックを動かす用途もあります。

材料を集めるときは、養蜂箱やハチの巣へガラス瓶を使い、採取時のミツバチ対策も忘れずに。ハニカムブロックとは材料も機能も違うこと、落下ダメージは軽減であって無効ではないことを押さえておけば、失敗しにくくなります。最初は1個を作り、低い壁で滑り方を試してみてください。

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