【マイクラ】飾り壺の作り方と使い方!壺の欠片・レンガの配置や収納方法も解説

マイクラ

マイクラの飾り壺は、拠点に置くだけで雰囲気を変えられる装飾ブロックです。発掘で手に入れた「壺の欠片」を使えば側面に模様を付けられますし、欠片がなくてもレンガだけで無地の壺を作れます。

見た目だけのアイテムと思われがちですが、現在の飾り壺には同じ種類のアイテムを1スタック分収納する機能もあります。ただしチェストのような一覧画面は開きません。何を入れたか忘れない工夫が必要です。

この記事では、飾り壺のレシピから欠片の入手、模様の決まり方、アイテムの出し入れ、植木鉢との違いまで、順番に解説します。ゲーム画面を見なくても作れるよう、配置は図と表でも示しました。

飾り壺の作り方|材料は4個

飾り壺は、壺の欠片またはレンガを合計4個使って作ります。作業台の3×3マスで、上・左・右・下に1個ずつ置いてください。中央と四隅は空けます。

左列中央列右列
空欄欠片またはレンガ空欄
欠片またはレンガ空欄欠片またはレンガ
空欄欠片またはレンガ空欄

「壺の欠片4個だけ」「レンガ4個だけ」はもちろん、欠片1個+レンガ3個のように混ぜても作れます。模様が付くのは欠片を置いた側面だけです。まず壺を試したいならレンガ4個で作り、好みの欠片が集まったら模様入りを作ると無理がありません。

ここで使うのはアイテムのレンガです。レンガを4個まとめて作る「レンガブロック」を置いてもレシピは成立しないので、持ち物の名前を確かめてください。

レンガの入手方法

川や池の底などで粘土ブロックを見つけ、壊して粘土玉を集めます。粘土玉をかまどで焼くとレンガになります。飾り壺を1個作るなら、欠片を使わない場合はレンガが4個必要です。

粘土を探すときは、水辺の灰色がかったブロックを目印にすると見つけやすいでしょう。採掘した材料をその場でまとめて焼けるよう、かまどと燃料を準備しておくと便利です。

かまどの基本操作はこちらの記事で確認できます。

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壺の欠片はどこで手に入る?

模様入りの飾り壺を作るには、壺の欠片を集めます。欠片は通常のクラフトでは作れません。遺跡などにある怪しげな砂・怪しげな砂利をブラシで磨き、出てきたアイテムとして入手します。

探す場所の例は、砂漠の寺院や砂漠の井戸、海底遺跡、旅路の遺跡です。場所によって見つかる怪しげなブロックや欠片の種類が異なります。「特定の模様が欲しい」ときは、その模様が出る遺跡を調べる必要がありますが、壺を1個作るだけなら、先に見つかった欠片とレンガを組み合わせれば十分です。

怪しげな砂や砂利は、周囲の普通のブロックと見た目がよく似ています。勢いよく掘り進めると発掘の機会を失うため、遺跡らしい場所では作業をゆっくり進めましょう。ブラシを手に持ち、対象のブロックに向かって「使う」操作を続けます。中身は必ず欠片とは限らないので、1個で出なくても失敗ではありません。

欠片を4種類そろえる必要はありません。同じ模様を繰り返しても、違う模様を混ぜても作れます。どの面を飾るかは次の配置で決まります。

模様の位置はどう決まる?

飾り壺には四つの側面があり、壺の欠片を置いた位置に対応する面へ、その欠片の模様が付きます。レンガを使った面には絵が付きません。

たとえば欠片1個とレンガ3個なら模様は1面だけ。欠片4個なら4面すべてに模様が付きます。飾り壺を設置したとき、クラフト画面の下側に置いた材料が正面に見える面に対応します。見せたい模様が決まっているなら、下側にその欠片を入れてから作ると分かりやすいです。

ただし、壺をどちら向きに置くかでも、部屋から見える面は変わります。大切な欠片を使う前に、レンガだけの壺で設置方向を試しておくと安心です。完成後に好みの模様が見えなければ、壺を回す機能を探すより、置く向きや立つ位置を変えて再設置を試してください。

欠片を温存したいときの組み合わせ

希少な欠片を1個だけ持っているなら、欠片1個+レンガ3個がおすすめです。飾りたい正面だけに模様を出し、壁に接する面は無地にできます。部屋の角や棚の上など、背面が見えない場所では特に無駄がありません。

反対に部屋の中央へ置き、四方から眺めたいなら欠片を複数使う価値があります。欠片の数は壺の収納容量には影響しません。模様はあくまで見た目の選択です。

飾り壺の使い方|アイテムを1スタック収納できる

飾り壺を地面や棚に設置し、入れたいアイテムを手に持って壺へ「使う」操作をすると、アイテムを入れられます。収納できるのは1種類・1スタック分。たとえば最大64個まで重なるアイテムなら64個まで、最大16個のものなら16個までが目安です。

飾り壺にはチェストのような持ち物画面がありません。入れたアイテムを一覧で開いて確認する使い方はできないので、普段使う大量の素材を整理する箱には不向きです。飾り壺は装飾を兼ねた小さな保管場所と考えると使い道が見えてきます。

収納中の壺へ別の種類のアイテムを入れても、同じ枠に混ぜて保管することはできません。「壺に入らない」ときは、すでに別の中身が入っていないか、1スタックの上限まで埋まっていないかを確認してください。

中身の取り出し方|壺を壊すかホッパーを使う

飾り壺から手でアイテムだけを取り出すための画面はありません。壺を壊して中身を回収するか、下にホッパーを置いて取り出すのが基本です。

すぐ回収したいなら壺を壊す方法が簡単です。ただし、壊し方によって壺そのものが落ちる場合と、素材の欠片・レンガに分かれる場合があります。模様入りの壺を壺のまま残したい場合は、素手などで慎重に回収してください。道具や飛び道具で割ると素材に戻ることがあります。貴重な模様を使っているなら、壊す前に周囲を片付け、落ちた素材を見失わないようにしましょう。

壺を置いたまま中身だけを抜きたい場合は、壺の下にホッパーを接続します。ホッパーの先をチェストへ向ければ、取り出したアイテムをチェストへ送ることもできます。装飾を維持したまま使いたいときはこちらが便利です。

ホッパーの向きやチェストへのつなぎ方は、こちらで解説しています。

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飾り壺と植木鉢の違い

名前が似ていますが、飾り壺と植木鉢は別のアイテムです。飾り壺は大きめの装飾ブロックで、模様を付けたりアイテムをしまったりできます。一方、植木鉢は花や苗木など小さな植物を飾るための入れ物です。

比較飾り壺植木鉢
主な材料欠片・レンガを合計4個レンガ3個
見た目大きな壺。側面に模様を付けられる小さな鉢
主な用途装飾・アイテム1スタックの収納対応する植物を飾る

「飾り壺に花を直接植えたい」と思っても、植木鉢のようには使えません。花を飾り壺と組み合わせたいなら、飾り壺の上に植木鉢を置く方法があります。遠目には大きな壺から植物が伸びているように見え、建築のアクセントになります。

飾り壺単体なら遺跡風や博物館風の内装に、植木鉢と重ねれば家や庭に合う飾りになります。同じ棚に何個も並べるときは、模様入りと無地を交互に置くと、欠片を節約しながら変化を出せます。

飾り壺を拠点で活用するアイデア

玄関の飾りには、模様入りの面を通路へ向けて左右に1個ずつ置くと効果的です。通路側からしか見えないなら、それぞれ欠片1個+レンガ3個で十分。欠片の消費を抑えながら、目に入りやすい場所に模様を出せます。

発掘品の展示には、壺の近くに額縁や看板を置いて、見つけた欠片の種類や発掘場所を記録するのも楽しい使い方です。壺だけでは収納したアイテムの名前を見分けられないため、何をしまったか分かる目印にもなります。

小さな仕掛けを作りたいなら、ホッパーで壺の中身を移動したり、コンパレーターで中の量を読み取ったりできます。ただし、装置を組むと壺の下にスペースが必要です。見た目を優先する場所では床下に装置を隠すなど、先に配置を考えてから壺を置きましょう。初めて使う場合は、まず無地の壺1個で出し入れを試し、動きを理解してから模様入りを設置するのがおすすめです。

額縁を使った飾り方はこちらの記事で紹介しています。

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よくある疑問

壺の欠片がなくても作れますか?

はい。レンガ4個だけでも飾り壺を作れます。この場合は四つの側面が無地になります。欠片が手に入るまでクラフトを待つ必要はありません。

レンガと欠片を混ぜても大丈夫ですか?

大丈夫です。合計4個を上下左右に配置すれば作れます。模様が欲しい面に欠片、無地でよい面にレンガを使ってください。

壺の中身は画面で確認できますか?

チェストのような収納画面は開きません。中身が分からなくなるのが心配なら、壺の近くに看板を置いたり、同じ物だけを入れる場所として決めたりするのが実用的です。必要に応じてホッパーで取り出して確認できます。

花を飾り壺の中に植えられますか?

花を直接植える機能はありません。花を飾りたいなら植木鉢を使いましょう。飾り壺の上に植木鉢を重ねると、見た目を組み合わせられます。

まとめ

飾り壺は、壺の欠片・レンガを上下左右に合計4個置いて作ります。欠片の面には模様が付き、レンガの面は無地です。欠片を集める前でもレンガ4個で作れるので、まずは無地の壺を設置して使い勝手を試せます。

アイテムを1スタック入れられますが、収納画面はありません。中身を取り出すときは壺を壊すか、ホッパーを利用します。見せたい模様と使い道を決めておくと、単なる置物ではなく、拠点の雰囲気づくりと小物の保管を両立できるでしょう。

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